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おいしい穀物コーヒーを飲みたい!比較しました。

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コーヒーを飲みたいけど、カフェインが気になる。そんな時は、コーヒーの代わりに穀物コーヒーを試してみることお勧めします!

 

我が家の夫がコーヒーで体調不良を起こしてから、穀物コーヒーを飲むようになりました。

 

穀物コーヒーはコーヒーよりもマイルドな味わいで、カフェインも0。

 

でも穀物コーヒーは色々なものが売られているので、どれがいいか迷っちゃいますよね。

 

より美味しい穀物コーヒーを選ぶために色々と試した中から、リピートしたいと思ったものを紹介します。

 

お気に入りの穀物コーヒーが見つかりますように😄

 

穀物コーヒーの種類

穀物コーヒーというのは、コーヒー豆を使用していないけれど、コーヒーっぽい飲み物。

 

妊娠中に勧められる「たんぽぽコーヒー」も、穀物コーヒーの一種になります。このほかに、玄米、大麦、ライ麦、チコリ、いちぢくなんかが原材料につかわれます。

チコリやいちぢくは穀物じゃなくて野菜・くだものじゃないのかな〜(笑)

 

 

チコリを使った穀物コーヒーは、ヨーロッパではコーヒー豆を輸入できない時に代わりの飲み物として昔から飲まれてきたものです。

 

チコリってなに?

チコリはヨーロッパ原産のキク科の野菜。ヨーロッパでは日本でいうキャベツやレタスのようにごく一般的なお野菜です。

「イヌリン」という水溶性食物繊維が含まれているほか、カリウム、リン、カルシウム、ビタミンB、ビタミンCなど栄養豊富。

整腸作用、むくみ防止、血糖値の上昇抑制や、消炎作用などもあるとか。穀物コーヒーに利用されるのはチコリの根の部分です。

 

 

穀物コーヒーはカフェインは0だし、水溶性の食物繊維を多く含むのも嬉しいポイント。腸内環境を整えデトックス効果や美容効果も期待できますよ

 

 

穀物コーヒーの選び方

 

近所のスーパーなどではなかなか売られていませんが、インターネットならば穀物コーヒーも色々なものが購入できます。

でも、どれにしたらいいか迷っちゃう!!

 

穀物コーヒーを選ぶポイントは3つ。

  1. 原材料
  2. オーガニックか
  3. 価格

 

実際飲んでみて、私は玄米やたんぽぽコーヒーの味が苦手でした。

 

チコリや大麦の方がコーヒーに近い味だと感じました。なので、コーヒーの代用品として穀物コーヒーを探しているなら玄米やタンポポコーヒーよりも、チコリや大麦を使っているものが良いと思います。

 

それから穀物コーヒーは材料をそのまま粉にして溶かして飲むものなので、オーガニックだとより安心。

でもオーガニックはちょっと高い!高すぎるものだとコーヒーの代用品として気軽に飲めない(笑)なので、値段も大事なポイントですね。

 

 

リピートしたい!おすすめ穀物コーヒー

コーヒーの代わりとしておすすめの、大麦、ライ麦、チコリなどが原材料の数種類を飲み比べてみましました。その中から、リピートして飲みたいと思ったものを紹介します。どれもおすすめですよ〜

 

穀物コーヒーには、ドリップするものもありますが、お湯を注ぐだけのインスタントタイプが多いように思います。今回紹介するのは全てインスタントタイプ。簡単に飲めるのもいいですよね!

 

①野茶い焙煎(やちゃいばいせん)

おすすめ穀物コーヒー 野茶い焙煎

私が穀物コーヒーを美味しいと思ったきっかけのコーヒー。大好きなヴィーガンカフェで初めて飲みました。まろやかな味でコーヒー好きでも納得の美味しさ。

 

粉よりも大きめの顆粒ですが、ホットもアイスもOK。豆乳や牛乳でカフェオレもできます。

 

原材料:大麦、ライ麦、チコリ、ビート

産地:ポーランド

オーガニック:ー

参考価格;Amazon  瓶入り(100g)1720円、詰め替え用(180g)1949円

※瓶入りと、チャック付き袋の詰め替え用があります。

野茶い焙煎

こんな感じの顆粒です。

 

 

②INKA

おすすめ穀物コーヒー INKA

自然食のお店でいただいて美味しかった穀物コーヒーがINKA。これも飲みやすい味です。

 

原材料は大麦とライ麦だけでシンプル。

 

細かい粉状なのですごく溶けやすくて、こちらも豆乳や牛乳でカフェオレもできます。他と比べて価格が安いのも魅力。楽天市場でまとめ買いが一番お得に購入できます。

 

原材料:大麦、ライ麦

産地:ポーランド

オーガニック:ー

参考価格: Amazon パック入り(150g)923円

INKA穀物コーヒー

サラサラの粉。入れ物の密閉が甘い感じがするので、容器を入れ替えた方が良さそうです。

 

 

③ビオピュール有機穀物コーヒー

おすすめ穀物コーヒー、ビオピュール有機穀物コーヒー

原材料がすべてオーガニックというのが魅力。安心ですね。

 

ただ、アイスで飲む時には上の2種類よりも多く粉を入れないと薄く感じました。

 

原材料:有機ライ麦、有機大麦麦芽、有機大麦、有機チコリ、有機いちぢく

産地:ポーランド

オーガニック:◎

価格: Amazon 瓶入り(100g)1284円 ※定期便にするともっとお得

ビオピュール穀物コーヒー

こんなサラッサラの粉。

 

 

穀物コーヒーを楽しむ

カフェインは飲みすぎると健康を害することもあるので、飲み過ぎには注意が必要です。

 

穀物コーヒーはカフェイン0なので、コーヒーを飲みたいけど妊娠中や寝る前などでカフェインを抑えたい人にはぴったりです。

日常的にたくさんコーヒーを飲んでいる人は時々穀物コーヒーに変えてみるとよいかも!

 

今日紹介した3種類は、コーヒー好きで「穀物コーヒーはおいしくないんじゃないか」と思っている人も美味しく飲めると思います。

 

飲み方もかんたん!ティースプーンに山盛り2杯くらい粉を入れてお湯を注ぐだけ。アイスは水で溶かしてもいいけれど、私はコップに半分くらいお湯で溶かして、その後氷を入れて冷やしてます。

 

我が家では最近は一番お得に購入できるINKAの穀物コーヒーを飲んでいて、時々違う種類も試してみたりして穀物コーヒーを楽しんでいます。

 

ぜひぜひ試してみてね♪




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