アサヒ軽金属のフライパンシリーズに新商品「かるパン」が出ているのを知って、めっちゃきになるー!!と調べています。
きっと気になる方も多いと思うので、口コミ・レビューをまとめました!!

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アサヒ軽金属かるパンの悪い口コミ・評判
アサヒ軽金属「かるパン」の、悪い口コミは見つけることができませんでした。
まだ発売されたばかりだからかもしれません。
ただ、アサヒ軽金属のフライパン全般にある悪い口コミは、「高い」というもの。
きっとそういう口コミが今後出てくるんじゃないかなと思っています。
アサヒ軽金属フライパンの「高い」という口コミ
フライパン1つで2万円近くするものなので、使用してみて良さを感じないと「高い」という口コミになりますよね。
高いと感じる方は、あわせて「コーティングがすぐ取れてしまった」「焦げ付く」「重すぎる」などの口コミをしています。
コーティングや焦げ付きは、使い方や洗い方などでかなり変化するので、使用方法をしっかり確認するといいんじゃないかなと思っています。
特に、火加減が他のフライパンの使い方と異なるので、かるパンでも注意かなと思います。
アサヒ軽金属フライパンの「焦げ付く」という口コミ
オールパンやオールライトでも、「焦げ付く」という悪い口コミが少数ですが見られます。
アサヒ軽金属のフライパンならではの使い方のコツがあり、火加減などに注意が必要。
ただ多くの人は焦げ付かない、満足という口コミをしているので、注意点を守れば焦げ付くことなく、「油なし」「水なし」で、栄養価も逃さず美味しく健康な調理が叶うフライパンだと思ってます。
もちろんコーティングなので一生使えるようなものではなく、徐々に焦げ付くようになります。
再加工や買い替えが必要ですが、私も再加工したり買い替えたりしながら約15年愛用してて大満足です。
※オールパンは焦げ付くようになったら再加工が可能。オールライト、かるパンは再加工不可なので買い換えが必要になります
アサヒ軽金属「かるパン」の悪い口コミ・評判の総評
今回は悪い口コミを見つけることはできませんでしたが、きっと、「焦げ付く」「高い」という口コミは出てくるだろうなと予測しています。
一方で、「オールパン」のデメリットだった重さを改善したのが「オールライト」でしたが、さらに軽さにこだわってできたのが「かるパン」です。
重さに関する口コミがどうなるのかきになりますよね!!
次に良い口コミで見ていきましょう!!!
アサヒ軽金属「かるパン」の良い口コミ・評判!
軽くて使いやすい!という良い口コミ・評判
「軽すぎてびっくり!」というコメントもありました。
きっとアサヒ軽金属のオールパンやオールライトを使っていた方なのかな?と思いますが、違いにびっくりということですよね。
それでも、オールパンと同じ材質と重力構造で作られているので「水なし」「油なし」での調理ができるのがすごいです!
オールパンの性能に惚れ込んでるけれど、食材を入れて持ち運んだり、洗う時には重すぎて大変と感じている方には、かるパンを試す価値ありかなと思います!
浅くて使いやすい!という良い口コミ・評判
アサヒ軽金属のフライパンの特徴の一つに「深さ」があります。
煮物や揚げ物、オーブン風調理、炊飯にも使えるという性能のため、オールパンもオールライトも「深め」のフライパンです。
オールパン・オールライトはフライパンとお鍋の両方の機能を持つので深めなのですが、重いということもあってフライパンというより鍋の使い方に近いかなと思います。
一方かるパンは、軽さを重視のためか、アサヒ軽金属のフライパンの中では浅め。
よりフライパンらしく使いやすいのかなと思います!
アサヒ軽金属「かるパン」の良い口コミ・評判の総評
かるパンは軽くて扱いやすいと評判のようです!
アサヒ軽金属の代表的なフライパンの「オールパン」のもっとも大きなデメリットが重くて扱いにくいことですが、
重いフライパンは辛いけど、アサヒ軽金属のフライパンが使いたいという人にピッタリだなと思います!
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かるパンの2つのデメリット
- 再加工ができない
- IH不可
デメリット①:再加工ができない
アサヒ系金属のオールパンの魅力の一つは、コーティングがダメになってきた時に、再加工できること。
再加工しながら長く使い続けることができます。
しかし残念ながら「かるパン」は再加工の対象外です。
デメリット②:IH不可
なんと、「かるパン」はIH不可です💦ガスのみで使用可能。これが最大のデメリットです。
というか、我家には致命的です・・・。
我家はオール電化なので、IH不可だと使えません。
残念すぎるー😭
かるパンの3つのメリット
- なんといっても軽い!!扱いやすい!!
- 水なし・油なし調理可能で、健康的で美味しい料理が簡単にできる!
- 大きい(直径29センチ)から一度にたくさん調理可能
メリット①:軽くて扱いやすい
アサヒ軽金属のその他のフライパンと比べると、抜群に軽いです。
食材を入れたままテーブルに運んだり、洗い物をする際に、とっても楽に扱えます。
メリット②:水なし・油なし調理で簡単に健康調理
オールパンと同じく「水なし」「油なし」調理が可能です!
私が初めて使った時には、野菜を茹でるだけなのに、味が違う!しかも簡単!でびっくりしました。
おまけに、アサヒ軽金属のフライパンを使うようになってからほとんど油を使ってないので、夫がめちゃくちゃ痩せました!!
シンプルな料理が美味しくできるので、料理が苦手だなと思っている人にも本当におすすめです。
メリット③:大きい
かるパンは2サイズ。25センチと29センチです。
29センチはアサヒ軽金属のフライパンには今まで無かったサイズ。
なんといっても重いので、これまでは26センチまでしかありませんでしたが、かるパンは軽くなった分大きくできたのかなと思います。
餃子ならば32個も一度に焼けるってすごい!
家族が多いご家庭や、食べ盛りのお子さんがいると、26センチのフライパンがちょっと小さく感じると思うので、29センチが選べるのはいいなと思います!
アサヒ軽金属かるパンはこんな人におすすめ!
アサヒ軽金属のフライパン愛用歴15年以上の私が「かるパン」をおすすめするならこんな人かなと思います!
- オールパンや、オールライトを使っていて、もっと軽いといいのに・・・と思っている人
- 直径の大きなフライパンが欲しい人
- 調理道具は良いものを長く使いたい人
- かんたんに美味しい健康的な食事をしたい人
- ガスを使ってる人
逆に、こんな人にはおすすめしません。
- 強火の調理に慣れている人
- IHを使っている人
- 一人分だけ作りたい、作り置きはしない人
- たまにしか料理しない人
アサヒ系金属かるパンについての5つのQ&A
Q1:かるパンは本当に軽いですか?
アサヒ軽金属のフライパンの中では抜群に軽いです。
かるパン(29センチ)→ 0.7kg(蓋を除く)
かるパン(25センチ)→ 0.55kg(蓋を除く)
他のフライパンと比較してみると、とっても軽いのがわかります!
- オールパン(26センチ)→ 1.3kg(蓋を除く)
- オールライト(26センチ)→ 0.95kg(蓋を除く)
かるパンをティファールなどの4000円ほどのフライパンと比べると、ほとんど同じくらいの重さでした。
アサヒ軽金属のフライパンは、高い蓄熱性と包熱効果の高性能を持つ、職人の技術とこだわりが詰まった日本製のフライパンです。
そんな高性能なフライパンが、こんなに軽くできるのは技術あってこそだなと思いました!
Q2:軽いと、火の通りや焼きムラが心配ではありませんか?
かるパンはとても軽いですが、オールパンと同じ材質と重力構造で作られているので「水なし」「油なし」での調理が可能で、
端までムラなく焼けるようです。さすがアサヒ軽金属クオリティです!!
変形しないように材質を調整して、極限まで薄く、軽さを追求したフライパンです!
Q3:どれくらい持ちますか?
まだ発売されたばかりなので、どのくらい持つのかという体験談は見つけることができません。
また、使う頻度などにも影響するのではっきりと「●年もちます」とはいうことができませんが、
私のこれまでの経験(オールパン、オールライトを再加工や買い替えしながら15年以上愛用してます)で予想すると、毎日使って、3・4年は使えるのではないかと思います。(本当に予想ですよ😅)
アサヒ軽金属「かるパン」の商品基本情報
| サイズ | 重さ | カラー展開 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 25cm | 550g(フタを除く) | クラシックピンク/マットブラック | 18,590円 |
| 29cm | 700g(フタを除く) | クラシックピンク/マットブラック | 19,690円 |
価格については、セールやお得なセット商品が出ることも多いので、公式ショップを確認してくださいね!!
共通仕様(全サイズ共通)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 素材 | アルミニウム合金 |
| 表面加工 | フッ素樹脂加工 |
| 特徴 | 軽量設計・扱いやすい |
| 対応熱源 | ガスコンロ(IH不可) |
| 食洗機 | 非対応(手洗い推奨) |
アサヒ軽金属「かるパン」の口コミについてまとめ
アサヒ軽金属の新商品「かるパン」の口コミを調べたのでまとめてみました。
まだ口コミは少数ですが、軽くて扱いやすいという口コミが今後も増えていくのではないかと思います!!

