ならいごと

【効果検証】ロボット教室は意味ない?実際に通ったらすごかった!!

ヒューマンアカデミーロボット教室
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現在小3の息子は、年長の頃から「ロボット教室」に通っています。

 

息子は幼稚園に通う頃からレゴや、積み木、工作などが大好きでした。そんな息子がめちゃくちゃハマって通い続けている習い事が「ロボット教室」です。

 

すっごく生き生き通っていて、ぐんぐん力をつけてます。通わせてよかった〜。

 

  • ロボット作りなんて意味ないんじゃないかって心配??
  • すでにロボット教室に通っているけど、意味がないと感じている??

 

ロボット教室では、これからを生きる子どもたちにぜひ身につけてほしい力が効率的に身につきます。

 

すでに通っているけど意味がないと感じている方は、子どもが夢中になっているかを確認してくださいね。

もし本人が楽しくないのなら、そのロボット教室は合ってないのだと思います。

ちゃんと効果がある他の教室を探すか、ロボット教室以外に熱中できることを探してください!

 

息子が通うロボット教室は、10年以上の実績がある国内シェアNo1「ヒューマンアカデミーロボット教室」です。

\無料体験できるよ/

ヒューマンアカデミー
ロボット教室


 

ロボット教室で身に付く力はちょっとわかりにくいので、遊んでいるだけに見えてしまうかもしれません。

 

この記事では、ロボット教室は意味がなかったと後悔しないために、

実際に通って検証した「ロボット教室の効果」を紹介します。

 

失敗しない選び方もお伝えしますね。

 

 

ロボット教室って何するの?

まずは、どんな感じの教室かをご紹介。

 

息子が通うヒューマンアカデミーのロボット教室は月に2回の授業があり、2回で1つのロボットを作っていきます。

 

①まずはテキスト通りに作る

第一回目では、テキストを見ながら、ブロック、ギア、モーターを使って様々な動きをするロボットを作ります。この過程で、ギアの動きとロボットの動きを学びます。

 

ヒューマンアカデミーのテキストは、子どもの発達に合わせてすごくわかりやすく作られているので安心!

一番初級のクラスのテキストは、ブロックと全く同じ大きさで書かれているので就学前の子にもわかりやすかったですよ

 

 

 

②次に改造!オリジナルに挑戦

第二回目では、1回目で作ったロボットを改造していきます。

 

びっくりするくらいパーツをつけて、めっちゃ大きなロボットに改造してくることも(笑)。

 

テキストには、次月に作るロボットが紹介されてるので、終わるとすぐ次が作りたくなるみたい。

 

ヒューマンアカデミーのロボット教室は成長に合わせてステップアップしていくので、飽きずに楽しみながらどんどん学んでいくことができます。

 

まずはギアとモーターで動くロボット作りから始めますが、コースが上がるとプログラミングもできます。

 

ギアやモーターをプログラミングでどのように制御し、自分の望む動きをさせていくのか体験的に学んでいきます。

 

もっとすごいロボットを作れるようになっていきますよ♪

 

 

ロボット教室の効果を徹底検証!

家でもロボット作り

では、いよいよロボット教室の効果についてお話ししますね!

ただ遊んでるだけなんじゃないかって思いますか??

 

まずは公式サイトで説明されている「効果」はこちら。

ヒューマンアカデミーのロボット教室で育てる6つの力(公式HPより)

  • 創造力
  • 観察力
  • プログラミング能力
  • 論理的思考
  • 空間認識力
  • 集中力

いろいろなロボット教室がありますが、多くの教室で、同様の効果をうたっていると思います。

すごく良さそうな感じだけど、正直よくわからない!実際どうなんだろう?。

 

 

実際に通って実感!ロボット教室で身に付く力は非認知能力だった!!

息子はロボット教室にめちゃくちゃ生き生きと通っています。

 

帰ってきてからもロボット作りに夢中😀

 

息子が通っている姿から感じているロボット教室の効果は、

実は、公式HPで書かれている6つの力よりも、たくさんありました。

 

え、本当!?って思いますよね〜

 

 

 

通わせてみてわかったのは、ロボット教室で身に付く力の多くは、「非認知能力」と呼ばれる力だということ。

 

IQなど点数で数値化できる「認知能力」に対して、テストなどで数値化することが難しい内面的なスキルを「非認知能力」と言います。

 

非認知能力にはさまざまな力が含まれますが、その中から、ロボット教室で鍛えられていると感じる力をリストアップしました。

 

 

やり抜く力、自己肯定感

意欲的、やる気、集中力

粘り強く頑張る忍耐力

対応力、失敗から学ぶ力、

工夫する力、創造力

※公式HPにある「6つの力」の中にあったのは「集中力」と「創造力」ですね

 

 

これら全て、「非認知能力」と言われているものです。

 

👉非認知能力は、世界的にも注力されていて、変化に富み、多様化した世界で生きていく子どもたちに必要な力で、生涯にわたって役立つ能力だと言われています。

非認知能力が将来を左右する重要な要素であることが研究でも示されているんですよ〜

 

 

 

ロボット教室では、毎回出来上がるロボットを見て成功体験を積み、もっと難しいロボットを作ってみたい!という挑戦する力も育ててくれます。

 

 

なぜこんなに身に付くものがあるかというと、「楽しく」「夢中になって」ロボット作りに取り組んでいるからだと思います。

 

作りたい!と思える魅力的なロボットがあり、ちょっと難しいところがありつつも、発達に合わせた教材なのでちゃんと「わかる」「できる」。

 

だから、試行錯誤しながら粘り強くロボットを組み立て、うまく動いた時にはすごく達成感を感じ自信をつけ、いろいろな力を伸ばしていけるんですよね。

 

毎回の授業でこんな体験をしているので、終わったら次が楽しみで仕方がないのも納得です!

 

でも、非認知能力ってロボット教室じゃなくても身に付くんじゃない!?って思いますよね。

 

その通りです!

 

スポーツでも、音楽などの芸術系でも、非認知能力を伸ばしてくれる習い事はあります。

 

だから、一番大事なことは、子ども自身が興味を持って楽しめるものを選ぶこと。

 

もの作りやブロック遊びが好きな子はロボット教室はぴったり。そして非認知能力を伸ばしてくれる効果のある習い事です。

 

 

 

ロボット教室で身に付く「集中力」

「集中力」は、非認知能力だと言われています。

 

息子の場合、ロボット教室に通い始めてすぐに効果を感じたのが「集中力」でした。

 

ロボット教室1回の時間は90分。

 

年長さんが、90分集中し続けるのってかなりすごいですよね。

 

息子に長くないか聞くと、「え!?あっという間だよ!」 と。

 

めちゃくちゃ集中しているからこその言葉。

 

ロボット教室では、わからないところを先生に聞いたり、基本のロボットからアレンジする時にはアドバイスをもらうこともあるようですが、基本的には作り方のプリントを見ながら自分で試行錯誤して黙々と作業しています。

 

家庭での親の関わりでは、こうはいかないですよね。ついつい口を出してしまうことも多いはず…。

 

 

でも、そうしてしまうことで子どもの集中力は奪われているのではないかなと思います。

 

  • 90分という時間の枠
  • しっかりした教材(魅力的なブロック・年齢に合わせたわかりやすい説明プリント)
  • 不要な声かけはせず的確にアドバイスしてくれる先生

 

ロボット教室では集中力を伸ばすための環境が揃うので、しっかりと子どもの集中力を伸ばしてくれます✌︎

 

 

 

 

主体的な学び「アクティブラーニング」で未来に必要な力をつける

 

今まで色々と習い事をさせてみた経験から、私は「楽しい!」「次が楽しみ!」と本人が思える習い事が、子供にとって最も重要なことだと考えています。

 

そういう習い事でなければ続けさせる意味がないとさえ思っています。

 

そもそも子供達には楽しく生きてほしいし、楽しく過ごす中で自信や自己肯定感は育まれますよね。

 

 

学校の授業がそうであればいいのだけれど、なかなかそうもいきません。

 

学校はまだまだ、一つの答えを教えてもらう受身の学習が多いのが現実です。(だいぶ変わってきているものの…)

 

 

ロボット教室では、見本通りに作った後に、オリジナルに改造していく工程があります。

 

 

受身で知識を身につけるのではなく、子どもが主体的に問題を見つけて解決していくプロジェクト型のアクティブラーニングが取り入れられていて、答えも多様。

 

子どもたちは自由に自分を発揮して、楽しんで取り組むことができます。

 

だからこそ、探究心向上心も伸ばしていくことができます。

 

 

自分で考え、粘り強く問題を解決しながら創造していく力は、これからを生きる子どもたちには是非身につけて欲しいですよね♪

 

学校の成績には短期的には直結しませんが、これからの時代に求められる力だと言われていて、教育界全体でアクティブラーニングはとても重視されています。

 

 

粘り強さ、問題解決力を磨く

ロボットを作りは、課題を見つけて改善を繰り返す作業。

 

粘り強さや忍耐力、問題解決力が必要です。

 

息子は、家では思う通りに作れないと投げ出したり怒ったりすることもあるのですが、ロボット教室では難しくても投げ出さずチャレンジしています。

 

家でロボットを作っている様子を見ていたら、ほんと試行錯誤の連続なんですよね。

 

ちょっとのことで、ロボットはうまく動いたり動かなかったりするから、こっちかな、あっちかな、と試行錯誤。

 

そんなふうにできる息子に驚きました。

 

 

すぐに投げ出さずに挑戦し続けられる、「問題解決力」をしっかり育ててくれていることを実感しています。

 

 

 

 

ロボットの組み立てで培うスキルもすごい!

ロボットの教科書を見ながら組み立てていくという作業の中で、観察力や、空間認知能力、論理的思考が鍛えられていきます。

 

そしてもちろん手先の器用さもUP。

 

手先の器用さや空間認知能力は、レゴなどのブロック遊びでも鍛えられますが、ロボット教室ではそれだけではありません。

 

ロボット教室で作るロボットはギアやモーターを使って動くロボットです。

 

 

ギアの組み合わせでロボットが動く仕組みを学ぶことは、論理的思考を育てます。

論理的思考とは、因果関係を整理し順序立てて考えること。

 

少しずつステップアップしながら論理的思考をどんどん身につけていくなと、通い始めて半年くらいで効果を感じました。

 

ギアを組み合わせて様々な動きのロボットが作れると言うのは、息子にとってすご〜く魅力的な発見の連続のようです。見ていてすぐわかるほど、毎回知的好奇心がめちゃくちゃ刺激されています。

※このロボットは、スイッチを入れると「ガション、ガション」とアームが伸びてものをつかめます!改造では、アームをめ〜っちゃ長くしてました!

 

論理的思考といえば、「プログラミング」だと思うかもしれませんが、子どもが小さいほどブロックやギアなどで論理的思考の基礎を作っていく方が無理なく進められます。

 

正直、超文系の私には、ギアの動きは全然理解できません(笑)

 

でも息子は「このギアがこう動くから、こっちのギアがこうなって、こういう動きをする」ということを説明してくれます。

 

ヒューマンアカデミーのロボット教室では、ミドルコース(およそ小学校3年生ころ〜)から、タブレットを使ったプログラミングにも挑戦していきます。

 

メモ

  • ヒューマンアカデミーのロボット教室は、子どもの発達に合わせてレベル分けされている
  • まずはブロックでロボットの基本的な動きを学び、徐々にプログラミングを学ぶコースへ
  • 2020年から小学校でのプログラミング必修化。プログラミング学習はこれからの未来に向けて重要

 

 

プログラミング

ヒューマンアカデミーでは、ミドルコース(およそ小学校3年生ころ〜)から、タブレットを使ったプログラミングでロボットを制御して動かしていきます。

【ヒューマンアカデミーロボット教室のコース】

  • プライマリーコース
  • ベーシックコース
  • ミドルコース
  • アドバンスコース

 

小3の息子は現在ベーシックコースですが、もうすぐミドルコースに上がるところです。

 

息子はプログラミングをすることを本当に楽しみにしています。

 

いろんなコースの子が同時に同じ場所で参加しているので、他のコースのロボット作りを見ることができます。

 

ミドルやアドバンスのお兄さんたちが作っているかっこいいロボットを見ているんですよね〜。こうした環境も、すごくいいなと思っています。

 

ヒューマンアカデミーのロボット教室でできるプログラミングについては、今後検証していきたいと思います。

 

 

 

 

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ロボット教室ではできないこと

もちろん、ロボット教室ではできないこともあります。

 

ロボット教室に通って意味がなかった、後悔したという方は、ロボット教室で身に付くこととできないことを期待していたのかもしれませんね。

 

 

ゲームやアプリ制作などのプログラミング

ロボット教室でもプログラミングを行うことはできますが、ロボット教室で取り組むプログラミングはロボットを制御して思った通りに動かしていくもの。

 

パソコンを使って、ゲーム制作やアプリ制作をしていくようなプログラミングを身につけることはできません。

 

パソコン操作や、タイピングなどITスキルを身につけることもロボット教室ではできません。

 

ロボット作りではなくプログラミングだけがやりたいという子、ゲーム作りがしたいという子の場合は不向きです。

 

 

すぐ学校の成績を上げる

ロボット教室に通っても、学校の成績にはすぐに効果は見られません。

 

2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化になりましたが、「プログラミング」という授業があるわけではないので、学習塾のように成績を上げるような効果はないでしょう。

 

 

 

でも、ロボット教室で身につく力の多くは「非認知能力」で、生涯役に立つ力であるとともに、これからの社会には求められる力です。

 

集中力、粘り強さ、探究心、問題解決力などなど

 

ロボット教室で身に付く力は、すぐに成績に結びつかなくても、後伸びする子の持つ力だなと思います〜\(^o^)/

 

成績は良いけど受身で学習に取り組んでいた子よりも、受験や進学などで勉強に気持ちが向いた時ぐんぐん伸びる子「後伸びする子」になっていきますよ!!

 

 

 

ロボット教室って本当にそんなにいいの!?(デメリットは??)

いいことばかり言われると、デメリットもあるんじゃないかと思うもの。

 

ロボット教室に通うか決める前に、疑問&心配だったことが2つありました。

 

  1. 月に2回しかないこと
  2. 教室に同級生などお友達がいないこと。

 

①月2回しかないってどうなの!?

ヒューマンアカデミーのロボット教室は月2回です。習い事として、この頻度は少ない(=効果がない・月謝高すぎ!?)のではないかと思いました。

 

でも、通い始めて納得。

 

月に2回というのはなかなか良いペースです。というのも、子供はロボット教室で作業している時だけに成長するわけではありません。

 

ギアの動きとロボットの動きを本当に理解するのにも時間はかかるし、その間家でロボットで遊んだり、いじったりしている間に情報が整理されたり深められたりしている感じです。

ヒューマンアカデミーのロボット教室は教材を持ち帰ることができるから、家でもたくさん遊べますよ♪

 

また、もし毎週だったらいろいろな予定と重なって結局休むことになってしまったり、体調不良で休んだりすることもありますよね。

 

そう考えると月に2回はなかなか良いペースだと感じています。

 

 

②知っているお友達いないけど、楽しく通えるかな?

ロボット教室はまだまだマイナーな習い事。近所の書道教室やスイミング教室では、同じ学校に通うお友達がいたりするものですが、ロボット教室の場合そういうことは少ないと思います。

 

友達がいないと、行きたがらないのではないか、楽しみににくいのではないか…。そんな心配もありました。

 

息子の「絶対やりたい」という言葉に後押しされて、通い始めてから、無用な心配だったなと思います。

 

習い事にお友達がいなくても、内容そのものをしっかり楽しむことができ、かえって集中して取り組めるというメリットもありました。

 

 

失敗しない!ロボット教室選びの大切なポイント

でもロボット教室って探してみるとたくさんあるから、どうやって選ぶか迷うよね

ロボット教室の選び方で抑えておくべきポイントを紹介します。

 

①教室の場所は?

送り迎えに時間がかかりすぎると、親も大変ですし、子どもも結構大変。一人で行って欲しい年齢になった時に、ロボット教室の持ち物は重たいし、大きいです。

 

できるだけ近くの教室の方が、絶対良い。我が家としてはかなり重要ポイントでした。

 

息子が通っているヒューマンアカデミーは教室の数は全国に1500以上あり、抜群に通いやすい教室です。

 

うちの場合も行けそうな場所に2箇所もありました。他のロボット教室も県内にはありましたが、電車を使う必要があったのでそれではちょっと辛いなと思います。

 

どのくらいの距離なら無理なく通えるのか、自分と子どもの許容度をしっかり考えて選ぶのが大事だなと思ってます。

教室検索

ヒューマンアカデミーのロボット教室が近くにあるかは、こちらからすぐに調べられます。

【ヒューマンアカデミー】

 

②先生との相性、教室の雰囲気は?

どんなにロボット作りに興味があっても、先生や教室の雰囲気は大事です。

 

同じ会社のロボット教室でも、各教室の先生は違いますので、複数の教室が近くにあれば、より合いそうな教室を選ぶことができます

 

でも、ちょっと見ただけで合うか合わないかを判断するのは難しいですよね。無料体験を利用することで、この点は解決できます。息子も体験に行って、先生とお話して、この先生がいい!ロボット教室やりたい!という気持ちを固めたようでした。

 

④費用を確認する

実際に習い事を始める時に、費用は重要。

 

月謝だけでなく、入会金や教材費も見落としてはいけませんよ!

 

ロボット教室は子どもの習い事の中ではちょっと高いかもしれませんが、その中でもヒューマンアカデミーは安いんです。

 

人気のあるロボット教室の料金を比較してみました。

 

小学校1年生で入会する場合に、初期費用含め1年間継続で通った場合の費用を計算しています。

 

初期費用
(入会金)
初期費用
(ロボット代)
月謝 年間費用
ヒューマンアカデミー
ヒューマンアカデミーロボット
11,000円 31,350円 10,340円
+550円(教材費)
⭕️

173,030円

自考力キッズ
自考力キッズ
11,000円 36,300円 11,000円 🔺

179,300円

クレファス

クレファス

16,200円 25,920円 11,880円 🔺

184,680円

【LITALICOワンダー】
リタリコ
16,500円 0円(貸出) 1回5,775円〜(月4回〜)

293,700円

レゴスクール

レゴスクール

11,000円 43,450円 13,750円

219,450円

ロボ団

ロボ団

11,000円 0円(貸出) 12,800円 ⭕️

164,600円

 

※レゴスクールの料金は地域教室によって違います
※自考力キッズも地域教室によって金額が違います。表の金額は参考までに。
※リタリコワンダーのロボットプログラミングができるコースは、教室での授業とオンライン授業で価格に違いがあります。表記は教室での授業の価格

 

コースが変わる時に追加ロボット代がかかる場合もあります。

ヒューマンアカデミーも、ミドルコースになる時にプログラミングに必要なタブレットの追加購入が必要です。

ロボ団も全国に教室があり、ロボットが貸出な分初年度の年間費用は最も抑えられますが、ロボットを持ち帰れないのがデメリットですね。

 

 

⑤子どもが楽しめるかが一番大事

失敗しない選び方の中で、一番大事なのがこれ。

 

本人が興味を持たなければ、得られる効果も半減だし、続けられません😭

 

我が家の場合、これは他の習い事で痛感してます。

 

ヒューマンアカデミーのロボット教室の方針は「楽しみながら課題を乗り越えていく」というものなので、この点は我が家の考え方とマッチしていました。

 

本人が楽しくなければ、苦痛な時間になってしまうので、無料体験に行ってみて子ども自身が「やりたい!」って思うかどうかを必ず確認して欲しいなと思います!

 

 

迷っているなら体験教室に行ってみよう

ヒューマンアカデミーのロボット教室の無料体験授業には息子も参加しましたが、すごく楽しかったです。

 

体験後の勧誘は「え、いいのかな」と思うほどなかったので、教室に通わせるのは難しそうだなと思ったとしても安心。

 

「意味ない、効果がない」と思ったらやめれば良いだけですが、体験しないことで、子どもの可能性を伸ばすチャンスを逃してしまう失敗も避けたいですよね。

 

ロボット教室に参加してみることで、子どもの素敵な力を伸ばし、将来への選択肢を広げることができるかもしれませんよ☺️

 

迷っているなら、体験教室だけでも行ってみてくださいね。

 

 

息子も通っているヒューマンアカデミーのロボット教室は、国内シェアNo. 1で通いやすいのでおすすめです❤️

 

\無料体験はこちら/

【ヒューマンアカデミー】

近くに教室があるか調べられます。

※人気の教室はすぐに満席になるので、お早めに。

 

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