子育て

子連れ宮古島旅行をキャンセルしてわかったこと。旅行のキャンセル料を最小限にする方法。

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昨年の夏に、宮古島への家族旅行を計画していました。

しかし、出発の2日前の夜に子どもが発熱。

やむなく旅行をキャンセルしました。

 

2日前に発熱して前日のキャンセルだったので、当然高額なキャンセル料がかかる…と思っていたのですが、

実際にはトータル1万円以下のキャンセル料ですみました。

なぜこんなにも安く済んだのかをまとめます。

 

子連れ宮古島旅行で申し込みしていたもの

ツアーか個人手配か

どちらがお得に行けるか比較した結果、私たちの希望で手配する場合、ツアーよりも個人手配の方がお得だと判断しました。

個人手配の方がお得だった要因かなあと思うことは2点です。

①旅行日程を数ヶ月前から決めていたこと(お値打ちな航空券を取れる)

②中部国際空港からの直行便を希望していたこと(ツアーの場合は直行便が+料金になります)

 

飛行機

航空会社のサイトから直接申し込みをしました。

中部国際空港から宮古島までの直行便があるANAの「旅割75」という早期空港券を予約。

家族4人分で101140円でした。

上の子は席あり、下の子は席なしです。

 

ホテル

子どもが小さいこと、4歳の息子にアレルギーがあることから、調理ができるコンドミニアムを予約していました。

ウェルネスヴィラブリッサの素泊まりプラン。数室期間限定のお得な価格で一泊一室1万400円。3泊でしたので31200円でした。

 

 

レンタカー

インターネットで調べたレンタカー会社で3泊分予約をしていました。小型車で12000円くらいでした。

 

前日のキャンセル。実際にかかったキャンセル料金

飛行機のキャンセル料

飛行機のキャンセルは、旅割など割引運賃の場合出発の55日以降かかってきます。

今回、前日のキャンセルなので、通常60%のキャンセル料がかかります。

だいたい6万円。

これは痛すぎる出費です。

ところが、ANAの国内線のキャンセルには「特例」がありました。

お客様が病気などの理由で旅行不可能な場合、次のいずれかの特別対応をいたします。

  •  予約便出発予定日から30日間以内の便への変更を承ります。
  •  払戻手数料・取消手数料を適用せず、全額払い戻しいたします。

これは!!!と思い、ANA国内線予約・案内センターに電話すると、

なんと本当に全額払い戻し可能とのこと。

発熱した子どもの分だけでなく、申し込みしていた家族全員分の飛行機代を払い戻ししていただけました。

注意点は、出発時刻前に連絡をすることと、医師の診断書が必要なことです。

かかりつけの小児科の先生に、搭乗不可の診断書を書いていただいたので、診断書料が2000円かかりました。

 

ANAの公式ページに、「変更・払い戻しの特例」 がきちんと記載されています。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/fare/domestic/guide/charge.html

 

JALの国内線も同様に、病気で飛行機に乗れない場合 診断書の提出をすることで手数料がかからずキャンセルすることができるようです。

 

 

ホテルのキャンセル料

ホテルのキャンセル料については、ホームページを見ると前日20%、当日80%のキャンセル料がかかるとのことでした。

2日前の夜に発熱したので、連絡をしたのは前日の朝でした。

最悪20%はかかるかなと覚悟していたのですが、

ホテルの温かい対応で、キャンセル料かからずにキャンセルすることができました。

対応していただいた方の優しい言葉かけにも本当に感動。

(ホテルの予約センターは朝9時からでしたが、その前に連絡すれば二日前のキャンセルにしてもらえるのではないかと思い、朝8時頃にホテルに直接連絡していた等の条件もあるかもしれませんが)

またここのホテルの予約を取って旅行に来よう!と思っています。

https://www.nanseirakuen.com/brisa/longstay.html

 

レンタカーのキャンセル料

これは普通にかかりました。前日キャンセルなので、50%

6000円振り込みました。

 

 

かかったキャンセル料のまとめ

飛行機   2000円(診断書料)

ホテル   0円

レンタカー 6000円      

合計    8000円

合計8000円ですみました。前日のキャンセルだったので、もっとかかることを覚悟しましたが、本当に助かりました!!

 

子連れ旅行のキャンセル料を安くする方法

当然ですが、子連れ旅行にキャンセルのリスクはかなりあります。

急な発熱、病気は本当に頻繁にあるので💦

キャンセルする可能性も考えて旅行の計画を立てておくことで、キャンセル料を安く済ませることができると思います。申し込みの際にはキャンセルした場合についても確認をしておくことが大切です(当然すぎてすみません💧)

今回のうちの場合、個人手配で飛行機とホテルをとっていたのでキャンセル料がこれだけ安くすることができました。ツアーで申し込んでいたら、40%程度はかかります。(JTBやHISは前日のキャンセルは旅行費の40%のようです)

 

子連れ旅行にありがちな、病気によるキャンセル。

そのときにキャンセル料を最小限で抑えるためには、飛行機を使った旅行の場合は特に、個人手配を選択しておくことで、キャンセル料がおさえられる可能性があります。

 

一番望ましいのは旅行に行けること。

でも、もしもの時のキャンセルについても考えて旅行計画を立てることで、キャンセル料を最小限に抑えられれば、キャンセルになってしまった場合にも、次の旅行計画を立てることができます。

子連れ旅行の場合必要な視点かなと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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