たべもの

朝食準備を最短でこなすための、前日の過ごし方。

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朝食準備にどのくらいの時間を使っていますか?

作り置きおかずを使って、かなり短時間で準備をしていたのですが、

子どもの体調不良だったり、仕事の疲れだったり

作り置きができない時もあります。

 

そんな時、1から食事の準備をしていると、どんなに簡単な料理にしても、30分かかってしまったり。

 

子どもたちが寝ていればまだいいのですが、うちの子どもたちは日の出とともに起きてきます💧

そしてはらぺこ(⌒-⌒; )

 

そこで、朝食準備を寝る前にできるだけ済ませてから寝るようにしました。

 

翌朝をスムーズに過ごすための前日夜の習慣

 

今のうちの生活リズムでは、子どもたちを寝かしつけ終わるのが、夜20時〜21時。

夫婦の就寝時間は23時が目標です。(本当はもっと早く寝たいですが)

この21時から23時までの2時間をどう過ごすかが、非常に重要。

だらだらネットサーフィンしたり、テレビを見たりしていたら、あっという間に過ぎてしまいます。

 

寝かしつけの余韻を引きずらず、できるだけテキパキ動いてやりたいことを全力でやります!

スムーズに翌朝を過ごすために必要なこと。できるだけ短時間でできるような工夫をまとめます。

 

①まずは洗濯機をまわします。(ドラム式洗濯機を使用。できるものは全て乾燥もかけちゃいます。)

洗濯が終わるまで、うちの場合は30分。この30分に出来るだけ家事をこなすようにしています。どれだけできるか、ゲームみたいにすることでやる気を出します。1日の終わりで疲れてきますが、30分という区切りがあることでもう一踏ん張りできます。

 

②家中散らばっているおもちゃやらいろいろなものを、元の置き場にもどします。

これ結構重要。リビングやダイニングがすっきり片付くと、その後の様々な行動がとても気持ちよくできます。散らかった部屋。ものにあふれた部屋のままでは、エネルギーが吸い取られてうまく動けない感じがします

 

③夕食の片付け。

洗い物は、寝かしつけに行く前にできるだけ済ませてはいますが、終わらなかった分を片付けます。

 

④トイレ掃除、洗面台の簡単な掃除を済ませます。この辺でそろそろ洗濯が終わる時間。

でもトイレ掃除など水回りをちゃんと掃除しておくことで、気分はかなり良いと実感しており、習慣にしていることです。

 

⑤洗濯終了。乾燥機で乾燥させない子どもの服などを洗濯機から取り出し室内に干し、

タオルなどはそのまま乾燥のスイッチをON。

 

⑥ちょっと休憩。

立ちっぱなしで疲れた足腰を筋トレとストレッチでリフレッシュさせて、お茶タイム。一息ついて。

 

⑦翌朝の朝食作り。

あと少しの踏ん張りで料理の時間です!

 

前日に用意する朝ごはん

作るのは、汁物が多いです。

野菜スープか、具沢山の味噌汁。

米を研いで炊飯器のスイッチを入れます。

 

朝食のおかずが足りないなと思えば、作り置きできるおかずを1、2品。

今日は、圧力鍋で簡単に豚汁。圧が下がるまでの時間に、鶏そぼろと、とうもろこしを電子レンジで作りました。

他の日につくったもの→野菜スープ、きゅうりの酢の物、鶏ハム、肉じゃが(レンジ)。

 

片付けまでして1時間くらいで終わる量です。

23時過ぎにはちゃんと眠れるように。

そうすることで、翌朝5時前には起きますが、朝食準備はほとんどできているので安心。ゆとりを持って朝の時間を過ごすことができます♪

これまでは、朝早く起きて朝食準備をしながら作り置きおかずをつくったりもしていましたが、時間をしっかりと決めて、夜準備してしまう方がよいなあと思っています。

 

週末に作り置きができて朝食準備に時間をかけなくて良ければ、自分のやりたいことにとりくむ時間も確保できるなあと思います。

 

【関連記事】

以前こんな記事書いてました。仕事復帰する前に考えていたことですが、すっかり忘れてました笑。

快適な翌朝のために!夜にしておく家事をリストアップ。実践してみました。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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