時短!節約!味噌汁の具の冷凍。難しそうに思えることもまず行動してみると良いかもしれないという話

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調理のシンプル化、時短について記録します。

お味噌汁の具を冷凍しておくことは、雑誌などでよく見るので知っていましたが、これまでやってみたことがありませんでした。

でも、やってみるととても良かったのでおすすめです!

特にお味噌汁を毎日作る方、同時に色々作るのが苦手な方は是非(^ ^)

やり方は、お味噌汁の具を切ってポリ袋に入れて冷凍させておくだけです。

私がこれまでやらなかった理由

①切って袋に入れておくこと自体が面倒。

②いつも目前の食事の調理に追われている。

③野菜を生のまま冷凍していいのかよくわからない。

④作っておくことで本当に時短になるのか疑問。

実際にやってみました

最近作り置きのおかずを作るようになり、事前に準備をしておく手間がそれほどかからないことや、作り置きがあることで作る日以外の調理の楽さを実感してきました。

冷蔵庫を開ければ食べるものがある、組み合わせを選べばいいだけ、という安心感はとても大きい。私は今は産休中ですが、仕事をしていればなおさらだと思います。

作り置きがあることでその日の調理に少し余裕があるので、目前の食事以外のための下準備をしておこうかなという気持ちもでてきます。

→これで、①と②のやらない理由を「やってみようかな」に変えました。

③の理由は、実際にどうやったら良いのかわからないということだったのですが、たまたま雑誌で、大根を生のまま味噌汁用に切って袋に他の具と一緒に入れておくというやり方を見たので、それをそのまま真似しました。

他の具には、そのまま冷凍OKのキノコ類、ネギ。試しに3袋くらい作ってみました。

  1. 大根(細切り) 長ネギ(輪切り) しいたけ(薄切り)
  2. 大根(細切り) 長ネギ(輪切り) 人参(細切り)※大根が大丈夫ならいけるだろうと思って入れてみました。
  3. 大根(細切り) 油揚げ(細切り)

調理の方法は、鍋にだし汁と凍ったままの具を入れて煮て、具が柔らかくなったら味噌を入れるだけ。味噌汁でなくて中華スープなどでももちろん OK。

結果、大根も人参も生のまま冷凍させてもお味噌汁にするなら大丈夫でした。キノコやネギ、油揚げはもちろん 大丈夫です。芋類はさすがにだめなのかな??玉ねぎは大丈夫みたいなので、玉ねぎ入りも今度やってみようと思います。

時短になるかどうかですが、結論 時短になります。

まとめて具を切るので、大根は5〜10センチくらいを全部細ぎりにして(いちょう切りとかの方が早くできていいかもしれないですね)3つに分けてしまえばいいので包丁やまな板を洗う時間を考えただけでもトータル時短になります。

調理する日には、具が切ってあるので、かなり楽に感じました。他のことをやっている間にあっという間に味噌汁ができます。

食材を無駄にしないためにも、冷凍させておくのはいいですよね。

冷凍すればいいんだろうなとわかっているのに、ついつい長期間冷蔵庫に入れていることが多々有ります。そして、ゴミの日にこっそり捨ててしまったり。

買ったものは最後まで使い切る、食べきれるようにする。そうすれば当然節約にもなります。

当たり前のことなのですが、やってみないと良いか悪いかわからないものです。

少しでも良いなと実感できると、次に取り組む時のハードルがさがります。今回挑戦してみて良いなと実感したので、「味噌汁の具の冷凍」は続けてやってみようと思っています。→これで④の理由もなくなりました。

行動を起こすために。

今回は私の持っていた4つのやらない理由を、「やってみる」に変えることができました。

どんなことにも共通していると思うのですが、人間には現状維持しようとする力が働くためか、最初の一歩が一番しんどいですよね。

動き出してしまえば、エンジンがかかっているので、スムーズだし、今度はその動いている状態を維持しようという力が働きます。

最初の一歩が一番しんどい。そう思うと、どんなに難しそうに思えることでもまず一歩行動してみることの重要さがわかります。踏み出してみると、そんなに大したことではなかったりしますよね。

難しそうに思えてためらってしまう時や、なんだか上手くいかない時、完璧でなくてもいいのでまず何か一つ行動すること。やりたいと思っていることの10分の1でいいのでやってみることが、解決へ向かう一番の方法かもしれません。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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