アサヒ軽金属のフライパンを「おなべの病院」で再加工してもらいました!

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息子(3歳)と娘(0歳4ヶ月)の子育てと、仕事の両立をしながら、シンプルに暮らすための工夫についての記録です現在は育休中です!

ずーっと気になっていたフライパンについてです。

アサヒ軽金属のフライパンを二つ使っているのですが、約5年使っていてもうコーティングがハゲハゲで。

焦げ付くので購入当初は必要なかった油を使わないといけないし、油を使ってもフライパン中央のコーティングが取れてしまっている部分にはくっついてしまうので、とってもストレスでした。

アサヒ軽金属には、「おなべの病院」という再加工&クリーニングサービスがあって、一台5,000円(+税)で内面の再加工と外面のクリーニングをしてくれます。

今回5年使用したフライパン2台の再加工したので、記録します!

私の使用している調理器具のきろくはこちらです。

シンプルにくらす 使用している調理器具たち
息子(2歳)と娘(0歳2ヶ月)の子育てと、仕事の両立をしながら、シンプルに暮らすための工夫についての記録です。現在は育休中です! ...

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愛用している調理器具 アサヒ軽金属のオールパンL&ディナーパンS

アサヒ軽金属といえば、「活力なべ」がとても人気。私も使用していて、活躍してくれていますが、フライパンもとっても気に入っています。

フライパンとしても、お鍋としても使えるので、少ない調理器具でも十分に色々な料理に対応ができます!

オールパンL

オールパンLは、高さもしっかりあるので、炒め物も一度にたくさんできます。

お鍋のようにも使えるので、私は煮物を作るのによく使っていました。余熱で火が通り、野菜がしっかり柔らかく美味しくなるので、子どももぱくぱく食べてくれます!

離乳食期には、蒸し野菜を作るのに本当によく使いました。ほうれん草や小松菜など、ほとんど水無しで茹でられます。にんじん、かぼちゃ、じゃがいもなども、電子レンジでももちろん茹でられますが、このフライパンを使った方が美味しくできるのか、子どももよく食べてくれました。少ない水での調理なので、栄養も逃がしにくいのも嬉しいポイントです!

一口大に切って水を100mlくらい入れて蓋をして火にかけ、蒸気が出たら弱火にして数分(野菜によって時間は異なります)加熱。火を止めたら蓋をしたまましばらく置いておくだけ!にんじんなどの硬い野菜も柔らかくなり、離乳食用に潰すのもとっても簡単に出来ます。私は一度にたくさん作って、冷凍していました。

娘の離乳食が始まったら、また大活躍だと思います。

ディナーパンS

ディナーパンSは、小さくて小回りがききます。オールパンLと比べればはるかに軽くて、洗うのも楽なので、朝食やお弁当つくりに大活躍でした。少しお肉を焼くとか、ウインナーを焼くとかによく使っていました。

息子が卵アレルギーなので、今は卵料理はしなくなってしまいましたが、茹で卵を以前はサラダに乗せたりする用によく作りました。茹で卵、本当に簡単に美味しくできます。以前は茹で卵を作るのに、何分茹でたらいいのかとか色々面倒に感じて作らなかったのですが、アサヒ軽金属のフライパンにしてから楽に作れる様になりました。

もちろんオールパンと同じように野菜もゆでられるので、お鍋としても使っていました。

もし気になったら、詳しくはアサヒ軽金属の HPをみてください。

5年使ったフライパン公開

5年ほど使って、どちらもだいぶ焦げ付くようになってしまい、特にディナーパンの方は焼くのには使えず、野菜を茹でるのにしか使えない状態でした。ディナーパンは「焼く」のによく使っていて、おそらく私が強火で調理をしてしまっていたことと、くっついてしまった時にスプーンなどで無理に剥がして傷をつけてしまっていたのだろうと思います。そのため、5年も使う前からコーティングは取れ始めていました。

オールパンL

オールパン(約5年使用) IMG_4238 IMG_4239

ディナーパンS

ディナーパン(約4年使用) IMG_4242 IMG_4243

どちらも、コーティングが取れているのがわかりますよねー。特に中央部分がひどいです。

外面の汚れは私はほとんど気にならない状態です。

外面底部分は少し黒くなってきているかな、というくらい。

「おなべの病院」って?

アサヒ軽金属の素敵なサービスに、「再加工&クリーニングサービス」があります。フライパンのコーティングはどうしても取れてしまうもの。普通ならば買い替えるしかないと思うのですが、再加工してずっと使うことができるのです!

この再加工&クリーニングサービスを「おなべの病院」と言います(^ ^)

気に入ったものだけでシンプルに暮らしていくと、以前よりもものが傷むのが早く感じたりします。調理器具に限らず、服やカバンなどもそうですよね。大事に使っていても、使う頻度が高いので。

できれば大事にずっと使いたい。本当に気に入ったものだからこそそう思います。

言い換えれば本当に気にいる「良いもの」でなければ、再加工してまで使い続けるなんてことはしないです。新しいものを買うのは気分がいいし、次々と新しい商品がでてくる現代で、ずっと同じものを使い続けることは難しいのかもしれません。

でも、アサヒ軽金属にはこの再加工サービスがあり、それを利用する人たちがいるわけですよね。これだけたくさんのものがある時代に、それってすごいことだなあと思います。私も、他のものに買い替えることも考えましたが、やっぱりこのフライパンを使い続けたいなと思ったので、今回おなべの病院を利用してみることにしました!

費用と期間

費用

①フライパン1台5000円+税

②送料 自己負担です。私の場合、愛知県から兵庫の送り先まで約800円でした。

期間

再加工には、3週間くらい時間がかかるとのこと。

再加工依頼のやり方

事前の連絡などはせず、フライパンを送ればいいようです。

フライパンの蓋を外して、プチプチで包んでダンボールに入れる。

気にならなければブチプチはいらないかもしれません。

蓋は対象外なので注意してください!シリコンカバーなども入れてはいけません。

必要事項を白い紙に書いてダンボールに一緒に入れる。

HPに申込書のフォーマットが印刷できるようになっていますが、ただの白い紙に必要事項を書けば OKです。

③宛先を書いて送る。

※必要事項や宛先はアサヒ軽金属のHPで確認してくださいね!

実際に「おなべの病院」に出してみました

7月12日 フライパンを送付

7月24日 受付されたとハガキが届きました。

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7月30日 届きました!

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しっかりと梱包されて。3週間以内で届きました。

この間、私は母親にフライパンを一台借りていました。一台ずつ出せばいいのでしょうが、送料ももったいないので、貸してもらいました。

おなべの病院を退院してきたフライパンたち

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ピカピカです。とってもきれいになりました。本当に新品みたい。

外面の色は茶色(「ショコラ」)になりました。色は選べません。一度塗装を剥がして再加工していて、新品を作るよりも手間がかかるためとのこと。でも茶色なら全然文句ありません。元はクリーム色でしたが、購入した時にそれしかなかっただけで自分の好みではなかったので。

見た目よりも、その機能で選ぶフライパンだと思っています。

使ってみたところ、新品ってこんな風だった???とびっくりするくらい良かったです!

ほうれん草を茹でる際、再加工前は水を少し多めに入れないとうまくゆでられませんでしたが、加工後は商品説明にある通り「水洗いしたほうれん草の水分だけで」すごく上手に茹でられました!

ほうれん草自体の水分のおかげ??よくわかりませんが、茹でるのも再加工前よりうまくできるようになった感じがします。

炒め物も、油なしでこびりつかないし、ホットケーキも油なしですごくきれいに焼けました!!すごく嬉しい!

迷っていましたが、再加工して良かったです。

実は、再加工といっても、実際には新品が送られてくるのかもしれないなと思っていました。新品を作るよりも手間がかかる作業をされているということでしたので。外面の色が選べないのも、そういうことなのかなあと。

でも、ちゃんと「私の」フライパンが再加工されていました。持ち手部分の「調理中熱くなるので注意してください」というシールをきちんとはがしていなかったのですが、そのまま戻ってきました。

再加工費5000円の価値はあるのか

再加工の質自体には大満足です。

新品を購入するよりずっと安く、新品と同じ性能に戻すことができました。

しかし、費用が5000円かかります。それならば鉄のフライパンなど、買い替える必要のないものを購入したほうがいいのではないかという考え方もあると思います。

鉄のフライパンとの比較

鉄のフライパンのメリット

長く使える。ちゃんと手入れをして使えば100年使えるとか??

炒める、焼く、ことが得意で美味しくできる。

鉄のフライパンのデメリット

鉄のフライパンは油が必須。

鍋のようには使いにくい。

手入れが少し手間。

金額については、テフロン加工のフライパンと同様に、ものによって値段に幅があり、テフロンか鉄かでの差はあまりないと思います。

同じものを長く愛用していくという点から、鉄のフライパンはいいなあと思います。再加工費もかからないので初期投資だけだし。

見た目もシンプルでカッコよく、好みです。

ただ、子育て中、仕事と両立していくことを考えると、アサヒ軽金属のフライパンの機能はとても便利。(栄養価を損ねず野菜が簡単に美味しく茹でられて、余熱で柔らかくなる。油を使わないで調理ができる。)お鍋としても使っているので、ものを少なく抑えることもできます。

5年で5000円×2台。この先30年くらい使うとしたら6回再加工することに。一台3万円かかるなら、再加工費など掛からない鉄のフライパンのほうがいいように思ってしまいます。

でも、日々のお手入れの手間や、鍋としても使える利便性を考えると、一年1000円のメンテナンス費用を払うことは、それほど勿体ないと私は感じませんでした。

子育てがひと段落して余裕が出てきた時に、鉄のフライパンを使ってみたいと思ったら、また考えるかもしれません。

今は一年1000円のメンテナンス費用を払って、再加工しながら大事に使い続けられるフライパンを選ぶことにします!

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最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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