40代にむけて健康を意識。予防に時間とお金を使おう!

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先日久しぶりに歯科受診をしました。

はずかしながら、むし歯です( ̄◇ ̄;)

治療は終了しましたが、今後は定期的に検診に行く予定です。

歯科受診をきっかけに、健康について再度意識しています。

病気になったら受診するのではなく、「予防」と「検診」のために病院に行くようにしたいなあと思っています。

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歯周病って聞いたことはあっても、ちゃんとケアしていますか?

歯周病って聞いたことはありますが、あまり詳しく知りませんでした。

これまでも歯科受診した時にもらう検診結果に「歯周病」と記載されていたのですが、私の通っている歯科では歯周病について積極的な治療や予防について言われず、結果には書かれているものの医師から詳しく説明も受けたことがありませんでした。

でも、気にするようになったきっかけはこの本でした。

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むだ死にしない技術 [ 堀江貴文+予防医療普及協会 ]

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むだ死にしない技術

がん検診や、ピロリ菌についてなど、大変わかりやすく書かれています。

そして、知っていることで防げる病気があり、病気になったら病院に行くという固定観念を変えることで、健康に長生きできる可能性があることを知りました。

その中で、「歯周病」についても書かれています。

歯周病は、30歳以上の80%がかかっているというデータもあるそうです。

歯の健康は全身に影響することもあるとか

歯周病は、「口の中の感染症」だそうです。

気がつかないうちに進行してしまい、最終的には歯が抜けてしまうこともあるようです。

自分の歯がなくなることが、どの程度手間や不便さをともなうのか、実感することはなかなか難しく、メンテナンスや治療を怠ってきたのですが、

やはり歯の健康を保つことが将来のQOLに大きく影響することは想像できます。

そして、この病気は口の中だけでなく、

心臓病、糖尿病、動脈硬化、脳卒中など、全身の健康に影響を及ぼすとも言われているようです。

将来も健康に、楽しく暮らすことを目標にするのであれば、歯周病治療や予防について取り組むことが大切だなあと思います。

治療よりも予防にお金を使おう


むだ死にしない技術

この本を読んでから、定期的な歯科受診をしようと思っていたのですが、やはりつい後回しにしてしまう悪い癖がぬけず、受診できずにいました。

そうしていたら、ちょうど歯の調子が悪くなり、ようやく受診。

でも、本当は悪くなる前にちゃんと受診して、メンテナンスをしていればむし歯も事前に防げたかもしれません。

むし歯の治療には数回病院に通わなければならないし、時間もお金もかかりました💧

むし歯だけでなく、歯周病予防の基本は「丁寧なブラッシング(歯磨き)」。

でもそれだけでは十分ではなく、歯科受診して歯や歯茎のチェックとクリーニングをしてもらうことが必須のようです。

3ヶ月に1度は歯科受診するのが良さそうです。

実は、子どもたちは3ヶ月に1どの歯科受診をずっと続けています。

自分のことはつい後回しになってしまいますが、今だけでなく、将来の健康の重要性を考えて自分自身の歯科受診の予約もとることにしました。

歯科受診だけでなく、そのほかの検診についても、病気になる前に受診することを実践していきたいなと思います。

がん検診や、人間ドックなど、目先のお金はかかりますが、年間予算にちゃんと入れていきたいなと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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