KAY BOJESEN(カイボイスン)に買いかえました。最低限のカラトリーの数は?

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息子(2歳)と娘(0歳2ヶ月)の子育てと、仕事の両立をしながら、シンプルに暮らすための工夫についての記録です現在は育休中です!

ずーっと買い替えたかった「カラトリーの買い替え」についに着手しました。

買い替えを機に、本当に必要な数を考えたいと思います。

これまで使っていたカラトリー

結婚当初に、あまり深く考えることなく購入したカラトリーを使っていました。

  • 「ナイフ」  2本
  • 「フォーク」 大2本 中2本
  • 「スプーン」 大2本 中2本
  • 「ティースプーン」 8本

ティースプーン以外は、francfrancでセットになっていた物です。

使いにくい訳ではないのですが、持つところが結構太くて食洗機に入れると場所をとってしまいます。

また、持ち手のところの塗装が少しずつ剥げてきていました。

壊れている訳ではないので、まだ使える物ではあります。

でも、食洗機に入れづらく、プチストレスになっていたことを解消したい、

毎日使うものを本当に気にいった物にしたい、という理由で買い換えることにしました。

ティースプーンはかなり便利で、小さなスプーンがたくさんあると、調理中に少し醤油を垂らしたい時や、味見をしたい時などにガンガン使っています。

このサイズのスプーンは数あってもいいなと思っています。

カラトリーはできれば揃えておきたいですが、たくさん買おうとすると結構予算が必要なので、ティースプーンサイズは今回は購入を見送りました。

ナイフについて。日常で「ナイフ」って使うのでしょうか?

私は登場回数はすくないものの実家では使っていた記憶があります。でも、私の日々の料理でナイフを使うことはほぼ100%ありません。

購入してから6年で、このナイフを使ったのは1、2回なんじゃないかなと思います。しかも、包丁を洗って使うのが面倒くさくてお弁当に入れる卵焼きを切るのに使った程度です。。。

カラトリーを買い替えるこの機会に、ナイフは手放そうと思っています。

カラトリー買い替えのポイント

スプーンやフォークって、一度買うとなかなか買い替えない物だと思います。

実家では、私が子供の頃から使っていた物を今でも使っているので、30年、40年と使う場合もあるのだろうと思います。(これは使いすぎかもしれませんが。。)

そう思うと、購入するのに勇気がいります。

でもだからこそ、多少高くても、本当に気に入った使いやすいもの選んだ方がいいのだろうなと思います。毎日のように使うものだし。何十年も使うと思ったら。

新しく購入するカラトリーを選ぶポイントは4つでした。

  1. つなぎ目のないシンプルな形
  2. 同じデザインで買い足しができる
  3. 食洗機で洗いやすい形(持ち手が薄い形)
  4. 気に入った物なら値段はとりあえず気にしない

このポイントで調べた結果、カイボイスン、クチポール、柳宗理、無印良品が候補でした。

  • カイボイスン デンマーク王室御用達のカラトリーです。飽きのこないシンプルなデザインです。
  • クチポール ポルトガルのハンドメイドカラトリーの専門店です。一本一本職人の手で作られるというカラトリーは一目見て個性的で印象的な素敵なカラトリーです。いろいろシリーズがあってどれも素敵ですが、私の選ぶポイントからすると、柄まで全てステンレスの「ムーンマット」が候補でした。
  • 柳宗理 丸みのある特徴的なデザインです。柳宗理の台所用品は多くの人の評価も高く、カラトリーも人気です。
  • 無印良品 シンプルなデザインで、店舗も近くにあるので手にとってサイズ感を確かめた上で選べるのが魅力でした。

この中で、私が選んだのは「カイボイスン」です。

クチポールや柳宗理のデザインはとてもいいなと思うのですが、私の思い描く「定番の形」はカイボイスンのものが一番近いです。長く使うものだからこそ「定番」であることが大事かなと思いました。

また、夫にどんなカラトリーが良いか聞いてみたところ、「ふつうのやつ」がいいとのことでした。。クチポールや柳宗理のデザインは、男性にとって「ふつう」「定番」ではないのかもしれません。

無印良品は「定番」に近いと思いましたが、実際に手にとってみたときに、なんだかしっくりこなくて、「使いたい」と思えませんでした。

4つのポイントをしっかりとおさえた「カイボイスン」を選択しました。カイボイスンは実際に手に取ることなくネットで購入しているのですが、実際に届いてみて、選んでよかったなと思います!!

つや消しのステンレスはとっても素敵で、すごく満足しています!

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カラトリーってどのくらい必要?最低限は?

どのくらいの数が適当なのか、難しいですよね。

まずは少しだけ購入し、足りなければ買い足すのがよいかと思います。

基本は1人1本ずつ。

今回私が購入した数は↓です。

  • 「デザートスプーン」2コ
  • 「デザートフォーク」2コ
  • 「ケーキフォーク」4コ

※息子は食事では幼児用の「フォークとスプーン」を使っているので、夫と私の二人分です。

カイボイスンの「ディナースプーン」と「ディナーフォーク」は大きすぎるかなと思い、

「デザート」の方にしてみました。

実際に手に取って見ても、この選択でよかったと思っています。

口コミでよく見るように、持ち手が少し短い感じはありますが、慣れると思います。

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※写真左、中央のが、これまで使っていたスプーンです。カイボイスンのデザートスプーンは、長さがこれまでのものの小さい方と同じくらいで、すくう部分は大きい方と同じくらいでした。

今までよりもスプーンの数は減り、フォークは小さいサイズのものを持っていなかったので、増やしました。小さなフォークは息子も使えるサイズなので、おやつを一緒に食べるときなどに同じ物を使いたいなと思っています。

デザートやおやつは大好きなのですが、丁度良いサイズのフォークがなくて気になっていました。これで楽しいおやつタイムをより楽しめるなと思います♪

スプーンを減らしたのがどうかなと少し心配です。

これまでは、スプーンを調理のときにも使っていました。かぼちゃの種とワタを取り除くときや、ジャガイモをつぶすとき、お味噌汁に味噌を入れるときなどにも、食事用のスプーンを使っていました。

カイボイスンのスプーンを調理に使うのにも少しためらいがあります。この点も使ってみてから考えようかな

ちょっと足りないくらいが丁度いいかもしれませんが、スプーンはしばらく使ってみて買い足すかもしれません。

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