一度は撤去した炊飯器を戻しました。

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シンプルにくらしたいと考えるようになって、キッチンから一時期撤去されていたものがあります。

炊飯器です。

どこの家庭にも炊飯器って当たり前のようにあると思います。

でも、うちでは一時期必要なくて撤去されていました。

今は、撤去されていた炊飯器も戻されています。その理由について記録します。

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炊飯器が撤去された理由

炊飯器を撤去したのは、まだ上の子が1歳頃で、下の子は生まれていない時です。

当時私たち夫婦は「糖質制限ダイエット」をしていて、夕食ではお米を食べていませんでした。

朝はパン。昼は仕事をしていたので外食。

なので、大人にとってはごはんを炊く必要がありませんでした。

子どものごはんは、圧力鍋でまとめて炊いて、冷凍して食べさせていました。

当時は確かに、炊飯器は必要ないものでした。

それに、ウチの炊飯器はごく普通のもので、そんなにカッコ良いものでもなくて。

炊飯器って、電子レンジなんかに比べると、かなり生活感の出る家電だと思うので、

見た目にもシンプルさを求めて炊飯器は撤去されました。

確かに炊飯器のないキッチンはすっきりしていて良かったです。

一度撤去した炊飯器を戻した理由

ごはんを食べる量が増えたことが一番の理由です

圧力鍋での炊飯は、時間もかからないし簡単です。

ただ、保温ができないので、美味しく保存しようと思うと、すぐに小分けして冷凍したりする必要があります。

私にはそれが面倒でした。

そのため、ごはんの消費量が増え、炊く回数が増えると圧力鍋での炊飯がストレスに感じるようになったのです。

鍋にこびりついたお米を洗うのも大変で。

炊飯器の内釜にはお米が残ってしまうことはほとんどありませんが、圧力鍋だとどうしても米粒が残ってしまいます。

それに、食事のたびに圧力鍋を炊飯に使ってしまうと、その他の調理をするのに圧力鍋が使えません。それも不便でした。

消費量が増え、炊いたり後片付けが面倒になり、他の調理に圧力鍋が使えない不便さもでてきてしまい、それならば炊飯器を戻そうということになりました。

ごはんの消費量が増えたのはなぜか

①上の子の成長

子どもが大きくなってきて、食べる量が増えてきました。

そして、少しずつ大人と同じものが食べられるようになってきました。(食物アレルギーはありますが。)

なるべく大人と同じメニューにしようと考え、それまでは朝はパンでしたが、なるべく大人もごはんにすることに。

結果ごはんの消費量が増加。

②糖質制限ダイエットをやめた。

糖質制限ダイエットが直接の原因かどうかはわかりませんが、夫が体調を崩したことから糖質制限をすることをやめました。

①の理由も重なって、ごはんをちゃんと食べることにしたので、その分大人の食べる分が増えました。

ものは減らしたい。でも、少しでも家事が楽になるものは残す。

炊飯器を再度使うようになって良かった点。

タイマー機能がある。

炊飯器は、スイッチを入れてから炊き上がるまでの時間が、圧力鍋よりもかかります。

でも、タイマーがあるので、事前にセットさえしてしまえば問題ありません。

炊きあがる時間を考えて火にかけなければならない圧力鍋よりも、空いた時間にセットできる炊飯器はとっても便利だと感じます。

調理中も、ごはんを炊く時間を気にしないでいいので、慌てずに済みます。

コンロも、鍋も使わないので、その他の調理がし易い。

コンロは2口です。短い時間とはいえ、一つを炊飯に使ってしまうと、おかず作りに影響が出ます。

また、圧力鍋が炊飯で使われてしまうと、圧力鍋での時短料理が作れません。

炊飯器に炊飯を任せることができるようになって、おかず作りに道具も使えて、楽になりました。

シンプルなキッチンを目指して

どこの家庭にもある炊飯器だって、必ずしも必要なものではありません。

「当たり前のようにあるものも、本当に必要かを考えてシンプルさを追求すること」

は、今後もやっていきたいなと思っています。

炊飯器は一度は撤去しましたが、今のうちには必要なもの。

戻して良かったなあと思っています。

シンプルなキッチンを目指して日々、試行錯誤しています。

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