ケーラーオマジオSにお花を生ける簡単な方法

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息子(2歳)と娘(0歳2ヶ月)の子育てと、仕事の両立をしながら、シンプルに暮らすための工夫についての記録です現在は育休中です!

ケーラーのオマジオ(スモール)は、とってもお気に入りの花瓶です。

しましまは、職人さんが一つ一つ手作業で描いているとのこと。

黒のラインがベーシックですが、私が持っているのはライトブルーです。すごく綺麗な可愛い色ですよ〜。IMG_4126

何も生けなくても素敵。

でもせっかく「花瓶」なので、素敵に花を生けたいなあと思っています。

今回は、お花を生けるのが苦手でも簡単にできる方法を記録します。

せっかく飾るお花なので、少しでも長持ちするように実践していることもまとめます。

ケーラーオマジオ(S)にお花を飾る本当に簡単な方法2つ

①「一輪挿し」として使う

本当になんてことない方法です。

いろいろな花を生けようと思うと、センスが必要で、私が生けるとなんだかダサくなってしまいます。

花瓶自体が素敵なので、潔く一輪にするのがいいかなと思います。

センスに自信がないなら、この方法がおすすめです!

お花を選ぶときのコツは、ちょっとインパクトのあるお花がいいと思います。

バラとか、トルコキキョウとか、ガーベラとか、大好きなのですが、一輪ではなんだかしっくりきませんでした。(色や種類によっては合う物もあると思いますが)

今回購入したのは「ベルテッセン」。つるの可愛いお花です。

まっすぐじゃないツル、ベルのように垂れ下がったお花が本当に可愛い。

私がお花を飾るのによく使うお菓子の空き瓶に生けるよりも、オマジオが個性的なお花を受け止めてくれているように感じます。オマジオと同系色を選びました。

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今の時期、切り花でもうまくいけば1週間くらいは保つので、また来週も素敵な一輪を購入したいなと思っています。楽しみ♪

お花は生活必需品ではないので、毎週たくさん買うわけにいきません。

でも、一輪ならばお財布にも優しいですよね!

②お気に入りの花屋さんに花瓶を持ち込んで生けてもらう

私が一番よく使う方法はコレです(笑)

もう間違いないです。

お気に入りの花屋さんと、店員さんを見つけておくことが必要ですが。

うちの近所には本当に素敵なお花屋さんがあって、とっても気に入っています。

花のあるくらしに目覚めたのもこの花屋さんとの出会いがきっかけでした。

お花を選んでもらいながら、お花の選び方や生け方を少しでも学べたらいいですよね!
私もそうやって少しずつレベルアップしていこうと思っています。

大好きなケーラーオマジオに素敵にお花を飾っていきたいです!

この花瓶はオマジオではありませんが、選んでもらったお花です。可愛い〜(^_^)

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物選びについて思うこと

お店の人とコミュニケーションをとりながらお買い物をすることって少ないですよね。

インターネットでなんでも買えるし、日々の食料品の買い物は大型スーパーです。

売り手と買い手がコミュニケーションをとることって減っているのだと思います。

物はたくさんは必要ありません。気に入った物を大事に使っていきたいと思っています。そう思うようになってから、手にする「物」には、作り手や売り手の思いが感じられるといいなあと思うようになりました。

私が近所の花屋さんにお花を買いに行くのは、大切に選ばれて並べられているお花たちがあって、その中から勧めてくれるお店のお姉さんがいて、そこにお店の思いを感じられるからかなあと思います。

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切り花を長持ちさせるために実践していること

ごくごく当たり前のことで、簡単にできることばかりなのですが、このくらいなら子育ても仕事もしながらでもできます

飾りっぱなしで枯らしていてはもったいない。

少し大切にしてあげるだけで、お花も長持ちするし、買ってきたときのウキウキした気持ちも長持ちさせることができます!

水切りをする

花瓶に合わせてお花を切るときに、水の中で切るとお花が水をよく吸い上げることができて、長持ちするそうです。

これも面倒なときは、切ったら速攻水につけるようにしています。

よく切れるハサミで、斜めに切ることもポイントです。

ハサミは100均の物でもいいとお花屋さんは言ってました。

水はこまめに変える

水を清潔に保つことがとても大切です!

そのために、できるだけ毎日お水を変えます。朝の習慣にすると気分もいいのでは。

また、水に葉などが浸かってしまうと、水が腐る原因になるそうです。水に浸かってしまいそうな葉は取り除くようにしています。

切り口に雑菌が繁殖すると、水を吸えなくなって枯れてしまうので、水替えのたびに茎のぬめりは綺麗にして、切り口をすこし切るようにしています。

短く切って最後まで楽しむ

水替えのたびにすこしずつ切っていくと、花瓶に長さが合わなくなってきます。

少し背の低い花瓶にかえて、飾る場所も変えてしまいます。

気分も変わるし、短くなったお花もまた可愛いものです♪

ドライになるお花は、さらになが〜く楽しめるので、購入するときにドライにできるか聞いておくといいですよ。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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