作り置き・お弁当にも!フライパンで砂糖不使用の肉じゃが

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我が家ではかなり高頻度で作る子どもたちが大好きな「肉じゃが」についてきろくします。

しっかり煮詰めて水分を飛ばすので、お弁当にもOK。

材料も、「じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、豚こま」なので、いつも冷蔵庫にあるものです。

困った時の「肉じゃが」

頼りになります♪(´ε` )

夫が健康のためにゆるーく糖質制限をするようになり、調味料にも「砂糖」はあまり使わないようにしています。

肉じゃがには普通「砂糖」を使いますが、我が家では入れずに作っています。

でも十分美味しくできますよ〜

フライパン一つで作りますが、アサヒ系金属のオールパンを使っています。

「オールパン」はフライパンですが、煮物を美味しく作れるので、おすすめです!

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砂糖不使用の肉じゃがの作り方

こちらのレシピを参考に、砂糖なしで作っています。

材料

  • じゃがいも   2個
  • にんじん    1本
  • 玉ねぎ     1個〜1.5個
  • 豚こま     250g
  • みりん     大さじ3
  • 酒       大さじ1
  • 醤油      大さじ2
  • 水       200cc
  • 顆粒かつおだし 小さじ1
  • 油(オリーブ油)適量

作り方

材料を切ります。

じゃがいも、にんじんは、一口大に、玉ねぎは薄切りにします。じゃがいもはあまり小さくしすぎると煮崩れすぎますが、私はちょっと崩れているくらいが好きなので小さめに切ってます。

野菜を油で炒めます。

フライパン(オールパンLを使ってます。)に油を適量(大さじ1/2くらい)入れて温め、切った野菜全てを入れて炒めます。

だし汁とみりん・酒を入れて煮ます。

じゃがいもの周りが透明になってきたら、水200ccと顆粒だし小さじ1、みりん大さじ3、酒大さじ1を入れてフライパンの蓋をします。

オールパンの場合、蓋をして中火〜強火で火にかけて蓋から蒸気が出てきたら弱火にして5分加熱します。加熱後蓋をしたまま数分〜10分程度放置します。

オールパン以外の場合はちょっと使い方が違うかもしれませんが蓋をして材料が柔らかくなるまで煮てください。

お肉と醤油を入れて煮詰めます。

野菜が柔らかくなったら、お肉を入れて菜箸でほぐしながら火を通します。醤油大さじ2を加えます。

時々かき混ぜながら、水分がほとんどなくなるまで煮詰めます。

完成!

砂糖不使用の肉じゃがアレンジ

子どもたちに人気のあるアレンジです。アレンジと言えないようなアレンジですが、肉じゃがに「さつまいも」を加えること。

さつまいもの甘さが加わって美味しいです❤️

圧力鍋で作る砂糖不使用の肉じゃが

フライパン(オールパン)で作ることが多いのですが、もちろん圧力鍋でも肉じゃがはできます!

圧力鍋だと、野菜の甘みがしっかりでるので砂糖はなしで作りやすいですが、水分もすごくたくさん出るので煮詰めているあいだに野菜がドロドロになってしまいやすいです。

↓こんな感じに。

水分をとばしたほうがお弁当にも入れやすいし、味もぼやけなくてよいのですが、ある程度野菜の食感も残っている方が好みなので、フライパンで作る方が我が家では好まれています。

汁気がある肉じゃがの方が好きな場合、圧力鍋での調理も良いですよ^ ^

電子レンジで肉じゃが

ジプロックの保存容器を使って、電子レンジ調理で肉じゃがを作ることができます。

山本ゆりさんのレシピで、よく作っていました。こちらは砂糖を使います。

とってもおすすめですが、メイン料理にしたり作り置きとして大量に作りたいときにはフライパンが良いです。

↓その他の電子レンジ調理についてはこちらにも書いてます

電子レンジと圧力鍋で、「時短料理」研究中。おすすめ料理 〜電子レンジ編〜
料理の時短に欠かせない電子レンジと圧力鍋の料理のオススメをまとめました。 早くて美味しい食事作りをするために、日々研究中です。家族の健康と成長のために、食事作りは大切にしたい!でも時間は限られています。できるだけ簡単シンプルで美味しく食べられる方法を模索しています。

砂糖不使用をこころがけて、健康に。

砂糖は摂りすぎることで健康を害する可能性が高くなります。

アレルギーにとっても摂りすぎはよくないと言われています。

白砂糖は特によくないということで我が家では「テン菜糖」を使っていますが、それでもできる限りとらないと意識した方が良いと考えています。

和食では案外砂糖を使います。でも、野菜の甘みをひきだせるような調理器具や調理方法をすることで、砂糖なしで作ることはできると知りました。

身体は食べるものでできています。

子どもたちの健康のため、自分自身の健康のための食事を考えて行きたいと思います!

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