39 週2日 無痛分娩で出産しました

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こんにちは。

2歳の息子の子育てと、仕事、家事の両立をしながら、シンプルに暮らすための工夫についての記録です。

今回は出産の記録です。予定通り、4月5日に娘を出産しました!

退院してきて、二児の母になりました。これからこの子たちといろんなことを経験して、楽しい毎日を過ごしていきたいなと思います。日々あっという間に過ぎていきますが、子供達の成長はあっという間で、今日のこの子と過ごせるのは今日だけ。当たり前のことではあるのですが、成長の早い子供たちを見ていると、1日の貴重さを改めて感じます。

シンプルにくらすことは、子どもたちの成長にとっても良い影響を与えると思っています。息子の成長を見ながら、日々の習慣の積み重ねがいかに大切かを感じています。これから娘も加わって、我が家のくらしをどうしていくか、これからが楽しみです。

いろいろと試行錯誤しながらではありますが、シンプルに暮らすことを目指しながらの子育て記録もしていこうと思います。

まずは、無痛分娩での出産でしたので、自分の記録と、誰かの今後の参考になればとと思い経過を書いておきます!シンプルな暮らしとはあまり関係がありませんが、興味のある方がいれば読んでみてください。

以前の記事で書いた通り、今回の出産では無痛分娩を選択しました。

無痛分娩の方法はいろいろあるのかもしれませんが、私の産院では、出産する日を決め、その日の朝入院して陣痛促進剤を使用し、子宮口が5センチ位開いてきた段階で麻酔を使うという方法でした。

7時半に産院へ出発。夫と2歳の息子と一緒に入院セットを持って行きました。

息子は卵と乳製品のアレルギーがあり、現時点で完全除去している状態です。そのため、私の入院中の息子の食事は大きな課題でしたが、出産前日までに入院期間の4日分の息子の食事の準備を済ませることが出来ました。アレルギーがあって外食が中々難しい息子の場合にはよかったかなと思っています。夫は料理はほとんどしたことがないため、電子レンジで温めて盛り付けてもらうだけでいいようにしました。出産で私が入院すれば、息子が不安定になることは目に見えていましたので、息子のフォローにエネルギーを注いでもらえるように、夫の負担もなるべく減らすためにもよかったです。息子への対応、事前準備等はまた別の記事で記録します。

8時過ぎに赤ちゃんの心拍と張りを見るための器具を装着して、点滴を開始しました。30分位で陣痛促進剤が入り始めて、早いとすぐに痛みがでてくる人もいるとのこと。

陣痛促進剤が入る前から10分間隔位でハリがきていて、痛みはないものの、自然な陣痛も始まってはいたようでした。痛みがない陣痛って意味がわからないなとおもいますが。。。

薬が入り始めてハリの間隔は短くなって行きましたが、なかなか痛みは出てきませんでした。経産婦なので、痛みが出たらすぐに教えてもらうように言われていました。

10時半頃、医師の診察で子宮口が2、3センチ開いてきたところ、と言われました。診察が痛くて、この診察中に破水。

その後一気にハリとともに痛みが出てきました。息子の出産の時の陣痛は最初は生理痛のような痛みだったのですが、息子の時とは痛みがなんだか違って、うまく表現できませんが、生理痛とは違うお腹の痛みでした。

11時半にはかなり痛みが強くなって、痛い時には動けないし、喋れない、息を吐いて耐える、くらいになっていました。よく言われる「便がしたいかんじ」もでてきていました。助産師さんの診察で、この時5、6センチは開いている状態。もう麻酔を使っていこうということになり、医師に連絡をしてもらいました。待っている間にもどんどん痛みが強くなっていって、手術室に入った時には、痛い時には自力で台に上がれないような状態でした。

待っていてもなかなか医者が来ず。。。この時はまだ外来もやっている時間帯だったため、すぐに来れなかったようでした。

ようやく医師がやってきました。無痛分娩では、帝王切開の手術で使うものと同じ麻酔を使っているとのことで、病衣を脱いで横向きに丸くなり、腰のあたりから麻酔を入れました。もうこの時には子宮口全開で、通常のお産なら分娩室に行くような状態でした。私の姿勢が悪いのか(痛みに耐えながらなので、動かないようにするのに必死した)なかなか麻酔が入らなかったようで、何回か刺されていました。麻酔を刺す痛み自体は耐えられるものですが、もういきみたくなっているような段階であっても痛みを感じたので、もしかしたらもう少し早く麻酔を入れていたら結構痛かったかもしれません。

麻酔が効いてくるまでに2、3回は大きな痛みに耐えました。いきみたいところを、息を吐いて耐えます。麻酔を入れてもらっている間は夫は分娩室の外で待機していました。その間、助産師さんが私のお尻を抑えたり腰を摩ったりしてくれていました。12時過ぎに、麻酔が入るとようやく夫も入室できましたが、その頃にはもう痛みが徐々になくなってきており、私が痛みに耐える姿を夫は見ていません。。

麻酔がある程度効いてきたところで夫が分娩室にきました。お腹が張ってくるかんじはわかりますが、痛みは完全になくなって、ハリに合わせて助産師んさんがいきむように指示を出してくれました。いきむタイミングについては全く問題なくわかりますが、もし初産だったら、いきみ方がわからなかったかもしれません。

そして、午後1時前に、無事に元気な赤ちゃんが生まれてきてくれました!

二人目の出産で、痛みが出始めてから4時間弱のあっという間だったということもありますが、無痛分娩では痛みがない分体力の消耗はかなり少なかったなと思います。力が入ってしまうことによって産後に体のあちこちが痛むということもなく、一人目の出産に比べると本当に楽な出産でした。短い時間ではありましたが、陣痛を感じることも出来たのも私にとっては良かったです。

息子の時には産後疲れ果てていたためか、もちろん嬉しさはありましたが、感情としてはやっと生まれてきてくれたとホッとしたかんじでした。疲労が少なかったためか、今回の出産では穏やかに娘の誕生に感動することができました。10ヶ月間お腹の中にいた子が生まれてきてくれて、少し寂しさもあり、でも本当に嬉しさで涙が出ました。

長くなってしまったので、産後の状態については次の記事にします。

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