念願の「梅シロップ」作りました。

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5月末くらいからスーパーで青梅を見かけるようになります。

今年こそは、と思い、念願の梅シロップ作りに初挑戦しました。

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梅シロップの思い出

私の子供の頃、母親は毎年梅干し作りや梅シロップ作りをしていました。

梅のいい香りが思い出として残っています。

「香り」って思い出になりますよね。

母が作ってくれた梅ジュースは、とても美味しくて大好きでした❤

実際には、この梅ジュースを購入して飲んでいたらそれほど好きではなかったのではないかと思っています。

作っている工程を見ていて、ちょっとお手伝いしたりして、時間をかけて出来上がった梅ジュースだから美味しかった。

そういうことだろうと思います。

子どもたちにも、梅の香りと、ジュースができるまでの待ち遠しい気持ちと、「美味しい」ジュースを楽しんでほしいなと思い、今年は梅シロップ作りに挑戦しました。

案外簡単!梅シロップ作り

難しいかな、めんどくさいかなと思っていた梅仕事。

でもやって見たらとても簡単で、これなら毎年でもできそうだぞと思いました。

①買って来た青梅のヘタをとります。

これは5歳の息子と一緒にやりました。爪楊枝を使って息子も上手にできていました。

桃のいい匂いを楽しみながら、2歳の娘も匂いを嗅いだり、触ってみたり。

(青梅は食べたらいけないという話もしながら、図鑑を一緒に見たりもしました。)

※青梅は冷蔵庫保存したほうがいいようですが、それを知る前に常温で1日放置してしまったので、黄色く熟して来ていました。でも、梅シロップの場合熟した梅でも良いようなので、そのまま作っています。熟していたので、とってもいい匂いでした笑

②ジップ袋に入れて、そのまま冷凍。

冷凍した方が、発酵しにくく失敗が少ないとの情報を得たので、冷凍しました。

③瓶に砂糖と一緒にいれます。

梅を入れて、氷砂糖と層になるように交互に入れました。梅1キロ、氷砂糖1キロを用意。瓶は4リットルのものが良いと調べていましたが、買いに行った時に2キロのものしかなかったんのでやむなく2キロの瓶で。でも、用意した梅も砂糖も半分しか入りませんでした^^;

まあ、そんなにたくさん飲めないので半分でちょうど良かったかなと思っています。

④冷暗所で1週間から10日置いておく。1日に一度は混ぜる。

「冷暗所」ってどこが良いものか。

常温で良いのか迷い最初2日くらいは冷蔵庫に入れてしまっていました。冷蔵庫でもダメではないようですが、砂糖も溶けにくいように感じたので、常温の直射日光が当たらない場所へ移動しました。

そこで1日に一度どころか何度も混ぜて、1週間後には砂糖も溶けて10日かからないうちに梅を取り出しました。

⑤鍋で弱火にかけて15分。アクを取って出来上がり!瓶にもどしました。

1年以内に飲み切るなら煮なくても良いようですが、念のため。

調べつつも適当にやっていたので、子どもに飲ませて大丈夫かやや心配ではありましたが、出来上がりを子どもたちは楽しみにしていて「梅ジュースまだ〜?」と毎日言っていました。

5倍程度に水で薄めて飲んでみると、子どもの頃に私も飲んだ味(に近い!?)。

子どもたちとも一緒に梅の味を楽しみました。

今年の夏の楽しみの一つに梅ジュースが加わりました♪

子どもたちといろんな楽しみを共有したい。

家事、仕事、様々な雑務で、「全然時間が足りない!」と思う日々ですが、

あっという間に時間は過ぎてしまうので、やりたいと思ったことはどんどんやった方がいい。

次は、梅干しもやってみようかな^ ^

今年はうまくいくかわからなかったので、ドラッグストアで売っていた500円くらいの瓶を使いましたが、瓶にもこだわったらもっと楽しそうだなあと思います。

定番だと思いますが、セラーメイトの瓶は置いてあるだけでオシャレ。価格も2リットルなら1000円程度なので、今年もこれにすれば良かったなあと思っています。

出来上がりまでの時間を楽しむ梅仕事、見た目で楽しめる素敵な瓶がいいですね。

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