ぎっくり腰になりました。。

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IMG_8479まだ30代。

されど、30代。

まだまだ若い気でいたら、ついになりました。「ぎっくり腰」。

子育て中って腰に負担がかかることが本当に多いですよね。

これからも続いていく育児。同様の生活を続けていては、きっと再発してしまいます。

まずはどうやって治すか、そして再発予防をどうするか、

今後の課題という意味でも、私の体験をきろくしたいと思います。

(現在も完全に回復していないので、今回は途中経過になります。)

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私がぎっくり腰を発症した経緯

子供の抱っこと、ちょっと無理して動く事が続いていて、腰の状態がよくないなあとは思っていました。

この期間に痛いなあと感じていたのは、朝ベッドから降りる時、子どもを抱き上げる時、そして腰にも悪くなさそうな「正座」をしている時などでした。

でも、そのうち治るだろうと甘く見ていました。

しかし、治るどころか酷くなっていき、

ある時、子どものお風呂上がりのお世話をしながら腰が痛いなあと思っている時に「くしゃみ!」

それでもう動けなくなりました^^;

ぎっくり腰になって大変だったこと

寝ている時こそ痛みはあまりありませんが、それ以外は何していても痛い。

そしてかなりスローでしか動けません。

長時間の家事はできないし、そんなに重くないものでも持ち上げられない。抱っこなんてとても無理でした。

腕を伸ばしてキッチンカウンターの奥に置いてあるものを取ることもできません。

特に辛かったのはトイレ。座っても痛いし、トイレットペーパーを取ろうとしても痛みで手を前に出す動作ができない!

それから靴下は履けないので家族のヘルプが必要でした。

電車にもとても乗れないし、長時間座っていることもできないので、仕事も休みました(涙)

回復のためにしていること

とにかく休む。安静に。

無理をしないでとにかく休ませることが必要だったので、家事育児は家族の力をかなり借りました。

ちょっと回復してくると、頼るのも悪いなと思ってしまい無理しがちですが、素早くちゃんと回復させるために頼りました。本当に感謝。

接骨院に。

病院については色々意見があると思いますが、整形外科に行ってもレントゲンを撮って湿布をもらうだけだろうと思います。

整形外科の立場ではそれがベストという判断だとは思うのですが、それならいく意味ないなあと思ってしまって。

でもどこにもかからないで自然に回復を待つのも辛すぎる状態。

施術には早すぎるタイミングかもしれないと思いつつ、昔からよくお世話になっていた接骨院に行き、率直に施術していただく意味があるか聞き(失礼かもしれませんが)、やってもらいました。

ぎっくり腰になった翌日に行って、施術後もかなり辛い状態だったので失敗だったかなあとちょっと後悔しましたが、さらに翌日朝には少し楽になっていたので、続けて通うことにしました。

接骨院の先生には「3日は辛い状態が続く」と言われました。

発症してからの経過

まだ発症して3日なので、回復の途中経過です。

発症初日

痛みがひどく動けない。対処方法をネットで調べて、とにかく冷やしました。

2日目

午前中に接骨院で施術。

午後は子どものお迎え以外は極力横になって過ごしました。仕事もお休み。

椅子にも座れないし、立っているのも辛いし、トイレでは激痛。一度横になると立ち上がることがかなり困難でした。

3日目

午前中に接骨院で施術。

極力横になって過ごしました。仕事もお休み。

椅子に座ることがちょっと辛くなくなってきて、トイレも前日よりは楽に行けるようになりました。ベッドから起き上がることも前日よりは楽に。

今後の計画

4日目からは仕事も行こうと思っています。

接骨院は可能な限り通い、家事育児の負担はもうしばらく家族に協力してもらって無理しないようにしたいと思います。

ぎっくり腰にならないために

daniel-knoflicek-333882-unsplash接骨院の先生には、年齢とともに筋力が徐々に落ちて体に負担がかかるから、ちゃんと運動やストレッチをしないといけないと怒られました。

なかなか自分の体のメンテナンスに気を回すことはできていませんでしたが、運動はしないとなあと思って少しは取り組んでいました。

将来楽しく暮らすために運動しよう。新しい習慣を身に付けるためのポイント。
先日は、 家計の見直しについて 書きましたが、今年継続していきたいと思っていることがもう1つあります。 それが「運動」です^ ^ ...

でも、甘かったのだと思います。

ぎっくり腰だけでなく、病気や怪我をすると、健康がいかに大事か痛感します。

まずはしっかり治して、それから「運動」にもう少し真剣に向き合おうと考えています。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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