家計見直し 本を買う前に、上手に図書館を利用する。

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家計見直し。

日々の支出について見直しています。

先月は、コンビニでの買い物を減らすことに取り組みました。

結果、身についていた浪費グセがだいぶ修正されてきました。

気をぬくとすぐに戻ってしまいそうなので、毎月初めには気持ちを引き締めて、今月もコンビニでの買い物はやめようという目標を確認してスタート。実行を続けています。

家計見直し ムダな出費を減らすためにコンビニでの買い物をやめます
家計見直しに取り組んでいます。毎日通勤中にコンビニで数百円買い物をしてしまっていたのですが、このコンビニでの何気ない出費をやめるために、実行することをまとめました。

今月はさらにもう一つ自分の浪費癖を修正するための行動計画をたてています。

それが、本の購入の前に、図書館を利用することです。

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本の購入は投資か?浪費か?

ついつい買ってしまう本たち

私自身の仕事関連の本や、趣味の本。

子どもたちの絵本や図鑑。

夫の趣味の小説。

雑誌。

本の購入は、「投資」と考える場合も多いとは思います。

でも、ちょっとほしいなあと思って買っていると、気付くとかなりの金額になってしまいます。

雑誌は浪費と考えて買うのをやめました

1年ほど前からですが、「浪費」と考えて「雑誌」類は買わなくなりました。

特にファッション雑誌はこの一年購入していません。

服自体を買わなくなり、かなりミニマムに暮らしているため、ファッション誌は必要なくなりました。

料理や家事に関する雑誌も、大好きですが、

だいたい似たようなテーマが繰り替えされ、本当に新しい内容というのはわずかだなと思います。

そして、そうした情報はネットで得ることもできると気がつきました。

時々見たいなあーとは思うので、美容院に行った時や、雑誌の置いてある喫茶店に入った時に楽しむことにしています。

美容院も、喫茶店も、行くのはごくごくわずかなので、本当にたまにですが。

購入しなくなり、接触する機会が減ることで、読みたいなあという気持ちもあまり起こらなくなりました。

単に習慣になっていただけで、手放してみるとそれほど重要なものではなかったのかもしれません。

浪費かも??と考えてみたけど、読みたい本。必要な本。

雑誌は手放すことができました。

でも、その他の本はなかなか難しい。

小説や、全てを活用しているとは言い難い仕事関連の本は、

活用しきれているとは言い難くても、新しい刺激にもなるし、楽しみでもあるし…

子どもたちの本については、勿体無いとは思いません。同じ本をなんどでもなんどでも繰り返し読んで、子どもたちのこころの成長に繋がっていると感じるので。

ですが、置く場所にも限りがあるし、このペースで増えていくとまずいという気持ちもありました。

そこで、今更ですが、図書館を利用しようと思うようになりました。

図書館で本を借りよう

子どもたちの絵本

これまで図書館を積極的には利用しなかった理由

図書館という場所が子どもたちの刺激にもなるだろうと考えて、連れて行ってはいました。

もちろんその度に借りてきてはいましたが、

絵本は買うもの。

という考えが強くありました。

それは、子どもが小さい頃は、本は内容だけでなく「もの」としても重要な関わりを子供達に与えてくれると考えていたからです。

ページをめくること。

たまに破いてしまうこと。

舐めてみること。

かじってみること。

そんな本との関わりをする子どもたちに、借りてきた本はあまり良く無いかなあと。

自分の本でも、破ったり、かじりすぎるのはどうかとは思いますが、経験としてはあったほうがいい。避けられないし、必要だろうと考えています。

また、読み聞かせて、一緒に絵本の世界を楽しむ時に、借りてきた本でももちろん悪くは無いのですが、「ぼくの本」「わたしの本」であることにも意味があるようになんとなく感じていました。とても主観的な感覚です(⌒-⌒; )

これからは図書館も利用しようと思った理由

子どもたちがまだ0歳や1歳の頃には、なるべく買おうと思ってきましたが、子どもたちもだいぶ大きくなって、新しい本をどんどん読めることも必要かなあと考え始めました。

破ったりかじったりすることもなくなってきたし、このままのペースで本が増え続けたらいづれ置き場がなくなる

そんな理由で、図書館をもっと活用しようと思い、これまでよりも頻回に図書館にいくようにしました。

利用し始めると、図書館のメリットをいろいろ実感できました。

一度に10冊くらい借りることができるので、返却期限の2週間しっかり楽しみます。

借りてきても、繰り返し読む本と読まない本がやはりあります。繰り返し読む本は次ももう一度借りたいと言ったり。

そして、児童書コーナーの司書さんが子どもの好きそうな本をそっと渡してくれることもありました。

子どもたちが興味や関心をどんどん広げていけるのは、たくさんの本と出会えるからこそだろうと思います。

毎月絵本をたくさん購入しなくても、図書館を利用することで、たくさんの経験を子どもたちとできるなあと改めて感じました。

子どもがある程度大きくなって、舐めたり破ったりしなくなったら、図書館もたくさん利用することで、家計にも優しいし子供達にとっても大きなメリットがあるなあと思います!

図書館で繰り返し読んで、やっぱり自分の本にしたい、と子どもが思う本はできるだけ購入したいなと思います。

大人の本(趣味の本、仕事関連の本)

一冊1000円〜3000円くらいの本を数冊買えば、結構な出費になってしまいます。

もちろん買いすぎないように注意はしていましたが、月に1、2冊でも年間の費用はなかなかのもの。

中古で購入したりもしますが、仕事関連の本はなかなか中古で安くならないし、新刊本は中古も新品もほぼ同じような値段なので、なかなか節約しにくいものでした。

図書館に読みたい本があるのなら、借りて読めば節約できます。

でも、子どもの読む絵本は、ベストセラー(昔から読み継がれてきたもの)が多いですが、私や夫が読みたい本は古典よりも新しいものです。

そのため、図書館に必ずしもあるとは限りません。ないことのほうが多いかも。

図書館に読みたい本があるかどうかを調べるのも手間がかかります。その手間を考えるとついつい購入していました。

アプリ「図書館日和」を使って、手間を省いて図書館を利用しよう

なんとかうまく図書館を利用できないかなあと調べていたら、「図書館日和」というスマートフォンのアプリがあることを知りました。

自分の利用する図書館を登録しておけば、読みたい本が図書館にあるかどうかすぐに検索することができます。また、貸し出し状況もわかります。

これはすごく便利。

登録は必要で私はまだやったことがないのですが、アプリから図書館の本を予約することもできるみたいです。

話題の本は図書館にも入ることが多いですが、そういう場合予約がたくさん入っていて順番待ちが発生します。人気の本は数十人待ちだったり。もうめんどくさくて購入してしまいたくなりますが、アプリで予約できるならば、とても手軽ですよね。

子どもを連れて図書館に行き、自分の読みたい本を検索して探して…、ということはなかなかできません💦

でもこのアプリで事前に検索しておけばかなりの手間は省けるし、予約してしまえば探す手間もなくなります。

子どもたちと図書館にいく前に、アプリで自分の読みたい本は検索しておいて、蔵書があれば借りてきたいなあと思います。

買う前に図書館の蔵書を検索する。この一手間で、本を読むことを諦めず、節約もしていきたいなあと思います。

大人の本も、子どもの本も、買う前に図書館で。

子どもたちの本は、買いたいなと思うくらい気に入るものを探すために図書館で読む。

大人の本は、図書館にあるものは買わずに借りて読む。

余分なものを増やさないことにもなり、家計にも優しい。

これからは、図書館を上手に利用していきたいなと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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