妊娠38週 無痛分娩

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おはようございます

2歳の息子の子育てと、仕事、家事の両立をしながら、シンプルに暮らすための工夫についての記録です。

今回は、妊娠/出産に関することです。

今日で妊娠38週に入りました。もういつ産まれてもOKな時期です。

今回の出産は上の子の時と同じ病院ですが、以前はやっていなかった無痛分娩の選択ができるようになっていました。

痛みには強い方なので、前回の出産では「もう2度と経験したくない」というほどの痛みではなかったと思うのですが、今回は上の子がいる状態での出産。

また、この4月から上の子は幼稚園の2歳児クラスに通うことが決まっていて、上の子にはたくさんのことが重なってしまう時期。できるだけフォローしてあげたいと思うと、産後の回復が少しでも早い方がいいなということで、無痛分娩を希望することにしました。

しかし、36週での助産師さんとのお話の際に、この産院での無痛分娩は計画出産になることがわかり、もともと出産予定日が4月上旬であることと、経産婦であることから、3月中に計画出産になってしまうかもしれない、と。

できれば4月に産みたいという希望もあったため、どうしようか悩み、産院で行っている「無痛分娩教室」に参加してみました。

無痛分娩は、日本ではまだまだ実施が少なく、欧米では60%を超えるところ、日本では10%未満であるという数値が示されていました。痛みに耐えてこその出産、というイメージが根強くあることがその原因ではないか、と言われているようですね。

しかし、無痛分娩といっても、全く痛みがないわけではないようです。麻酔を使用しますが、子宮口が5センチくらいになってから麻酔を使うため、そこまでは陣痛の痛みは感じてのお産になりますし、あくまで痛みを軽くする、ということのようです。中には全く痛みを感じなくなる場合もあるようですが。。

前回の出産では、微弱陣痛で分娩室に入ってから2時間くらいかかってしまい、吸引分娩になったのですが、無痛分娩にしたからといって、お産の時間が短くなることはないようです。陣痛促進剤をつかっての計画出産になるとのことでしたので、お産の時間が短くなるといいなと少し思っていたのですが、それはないようでした。しかし、もともと二人目は時間がかからないともいうので、前回ほどは時間がかからず生まれてくれるのではないか、とも思いました。

「無痛分娩教室」に参加し、夫とも相談した結果、私たち夫婦の考えは、「あくまで4月出産の希望。その中で可能ならば無痛分娩を選択する。」ということにしました。私の通っている産院では、麻酔を入れられる医師が限られているため、また安全な出産のために計画出産になるそうですが、計画出産ではなくても可能な限りは無痛分娩に対応してくれるとのことでした。一応4月の初めに計画を立てておき、それ以前にお産になった場合には可能なら無痛分娩にし、無理な状況であれば諦める、ということに夫婦の希望はおちつきました。

あとは明日、産院の院長(無痛分娩ができる医師)の妊婦検診で相談をして決定するかなというところです。

無痛分娩の選択をするときに、「計画出産」であることに、少しだけ罪悪感のようなものがありました。できるだけ、子供のタイミングを待ってあげたいという考えがあったからです。子育てをしている中でも、いろいろな育児書や育児本にある通りにはいかないし、その子のペースで成長していくものだとも感じているし、生まれてくるタイミングだってそうなのではないか、と。それを、本当に一番最初のところから親が決めてしまってよいものか。。

でも、考えてみれば、この子がお腹の中に来てくれるように望んだのも私たち夫婦だし、「何が自然なのか」という問いに対しての答えって難しいなと。人間の動物としての妊娠出産適齢期は10代後半から20代前半とも聞いたことがあるし、医療技術の発達によって出産によって命を落とすことも少なくなっているはず。

何が自然なのか、よりも、生まれてくる子と、私たち家族がどうやって生きていくかを考えてもいいのではないか、とも思いました。

上の子も大事にしたいし、私が少しでも早く回復して、いろいろなことに対応できる方が生まれてくる子にとっても穏やかな人生のスタートができるはず。

そう考えています。

いろいろな考えがあって、いろんな選択肢があって、私の考えに不快感を持つ方もいるだろうとは思いますが、そんなわけで今の所無痛分娩を希望しています。

実際のお産がどうなるか、まだまだ少ないと言われている無痛分娩を考えている方の参考になればと思いますので、また記録していきたいと思います。

その前に生まれてしまうかもしれませんが。。。

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