シンプルなくらし 「菜箸」は持っていません

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息子(2歳)と娘(0歳1ヶ月)の子育てと、仕事の両立をしながら、シンプルに暮らすための工夫についての記録です現在は育休中です!

「菜箸」って必要ですか?

私は「菜箸」は持っていません。

実家では使っていたので、結婚して初めは買いました。

あって当然だと思っていたので購入したのですが、料理をする時に菜箸でなければならないわけではないと思ったので、折れてしまった時に買い直しませんでした。

では調理の時にどうするか。

普段食事に使うお箸は、調理にも使えそうなシンプルな竹箸を10膳くらいもっています。これを菜箸としても使っています。

私は調理の際にこのお箸をたくさん使います。一つの料理に一つは使いますし、盛り付けや味見などにも使います。そして使ったら、すぐに洗い場にいれてしまいます。

菜箸を使っていたとしたら、なんども洗わなければならなくなって、手間です。

洗い物は食洗機をつかっています。そのため、洗い物に多少箸が増えても手間はかかりません。

今使っている物は無印良品で購入したもので、「食洗機は使えません」となっていますが、自己責任で食洗機使ってます。。

菜箸がないかわりにお箸が10膳もあるので、どっちが良いのかわかりませんが、でも菜箸で食事はできません。用途が一つしかないものよりも、菜箸にも食事用にも使える方が、よいかなと思います。

シンプルな竹箸なら、組み合わせを気にしなくてもいいので、食事の時に準備するのも簡単です。

私は菜箸は持たない、というやり方があっているなと思うし、快適です。

調理器具の数はかなり少ない方なのかなと思っています。

トングも持っていません。調理のほとんどは箸と、ゴムベラ一つで行っています。

ゴムベラは便利ですよね。炒め物をお皿に移すのはゴムベラの方がやりやすいし、鍋やフライパンを傷つけないし。

でもこれは箸のように同時に複数はいらないので、一つで十分です。

あとは「お玉」が一つ。

フライ返しや泡立て器は使わないのでありません。フライ返しはゴムベラで十分ですし、かき混ぜるのは箸や食事用のスプーンを使っています。

フライパンや鍋も最低限にしていると思うので、また書いてみようと思います。

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